BR85DSG1.2 - ブロックウッドは、人々が何かきわめて深いことを、聞きに来る所だろうか home
小集団の討論会 第2回
イングランド、ブロックウッド・パーク
1985年10月19日

0:17 スコット・フォーブス: 私たちは、今、ここ、 ブロックウッド・パークに、学校を持っています。 私たちはここに、成人が来るための(研修) センターを、開始しようとしています。 私たちは、あなたの用語において、 地盤を準備するために、何をできますか - それで、ここがはるかに、 ただの学校以上であり、 はるかに、ただ何かつまらない小さな 種類のリトリート以上であるように、です。
0:48 K: もしあなたにお願いしてもいいなら、 なぜその質問を、私にされますか。 あなたは、何を するのでしょうか。 私はあなたへ、テーブルを反転させていません。 私は今すぐ、あなたの問いに、答えるでしょう。 あなたは、他の手助けする人たちを もって、これの長です。 あなたは、ここで 何を、するのでしょうか。 あなたたちのみんなは、 ここで、何をしたいでしょうか。 真剣である人、留まろうとし、嵐を 切り抜ける準備している人たちは、です。 そして、嵐はあるでしょう。 あなたたちは みんな、ここで何をしたいのですか。 ここには、場所があります。 なかなか 美しい。どの都会からも遠い。 きれいな空気など、 美しい田舎。 ここでの主要な人々の一人として、 あなたは、何をしたいのでしょうか。 1:56 あなたは、仰るような地盤を、どう 準備し、未来へ準備するのでしょうか。 それは、こういう意味です - Kが死ぬとき、あなたたちは、 さほどお金を、得ないかもしれません。 寄付と、その他すべてを、です。 あなたたちはみんな、何をするのでしょうか。 あなたは深くで、何をしたいと思うし、 自分がしたいことが、果たされるように 見届けるのでしょうか - 中へ入り、耕し、種子を播き、 実りを刈り取りたいのでしょうか。
2:31 SF: 私たちのみんなを、ここに 連れてきた中心のことは、 あなたが話されることへの ものすごい興味でした。 そして、それがものすごく 重要であるとの、明白な事実です - 世界の本性を与えられ、人々が生きる 生の本性を、与えられたなら、です。 で、何でも、それを もっと可能にしたのか・ ・・ それを追求しやすく、もっと即時に、 もっと現実的にしたのか。
3:04 K: それは理解できます。 あなたは、何をするのでしょうか。
3:07 メアリー・ジンバリスト: これは、明白に、 他の場所にもまた、大いに通用します。 オーハイと、たぶんインドにも。
3:13 K: それは、オーハイに通用します。 それは、ここに通用します。 それは、インドに通用します。
3:18 MZ: 中心的な必要は、これらの場所で 進んでいる何か肝要なことに対して、です。 K: ええ、あなたは、何をなさるのでしょうか。 あなたは、私の問いに、答えておられません。
3:27 SF: あなたが、あなたは何をするの だろうか、と訊ねるとき・・・ 私は、私たちが今していることを、 あなたに言えるだけです。 なぜなら、それが、自分がする だろうことであるからです。 それは、このものへの自分の視野 ほどの大きさです。 K: いえ。私は お訊きしています。
3:42 この場所は、長持ちしなくては いけません。そうね、百年以上です。 (仲立ちの)手段と(終わりの)目的は、 何ですか。 理解されますか。 手段が目的であることを知って、です。 手段は、目的と何も違っていません。 そして、意図、目標を放っておく - それは、なかなか些細と平凡に聞こえます。 あなたは何を、するのでしょうか。 私は何を、するのでしょうか - もしも私が、あなたの 立場にいたなら、です。 もしも私が、世界を駆け回る代わりに、 ここを営んでいたなら、 私は何を、 するのでしょうか。 私は、自分が何から始める だろうかを、知っています。
4:45 SF: それは、 何でしょうか。
4:52 K: 私は、ここの学生すべて、人々すべてが 確信を持つよう、見届けるでしょう - 彼ら自身において、ではなく、 お互いへの確信、お互いへの信用。 ともにあるとか、何か重要なことを しているとの感覚、です。 学生と、ここで働いている他の人たちを、 あなたの確信へ、取り入れてください - あなたがしようとしていること、 私がしようとしていることへ、です。 すなわち、私たちのみんなが、 しているか、しようとしていることです。 最善を、ではない。 それは、何でもありません。 私は、それが初めの一歩だろうと、 思うでしょうね。
5:47 SF: あなたは、ここのあらゆる人を、いわば 互いの確信へ、入れようとするでしょう。
5:53 K: いえ。私はあなたに、確信を持っています。 あなたは私に、確信を持っています。 SF: はい。 
6:07 K: 一定の役割を 果たすように、ではありません。 私は、簿記係であるかもしれないし、あなたは、 「私はあなたを信用している」と言います。 SF: あなたは、他の何かについて、 話しておられます。
6:09 K: いえ、私は、役割について話していません。 何かをすることへの確信ではない。 SF: はい。  

K: または、あなたは 私に、それをする責任を、与えます。
あなたは、私に確信を持っている。 私は、 まったくそういう意味で言っていません。 私がいうのは、私たちがみんな、 ともに働いている、との感じです。 自分はこのために働いている、ではない。 ともに私たちは、築こうとしています - 違った種類の生き方、 違った種類の・ ・・ 価値ではない。 違った種類の頭脳を、です。 それは傲慢に聞こえますが、私は その意味では、言っていません。 凡庸でない頭脳、 ただ科学、生物学、化学や 物理学と、それらの種類のことや、 英文学だけではなく、 頭脳に違った性質を、です。
7:21 SF: あなたは、こう仰っていますか - この特別な種類の確信は、 この頭脳をもたらすのを、助けるだろう、と。
7:28 K: おそらく、おそらくね。 私たちは、それについて話すでしょう。 動きましょう。「確信」と言うだけではない。
7:35 SF: いいです。この確信は、初めの ことなのかもしれません・・・
7:38 K: たぶん、たぶんね。 SF: たぶんね。
7:41 K: そのとき私は、ここに本当の慈しみの 感情があるよう、見届けるでしょう。
7:43 SF: それは、この確信とともに、 自動的に来ないのでしょうか。
7:52 K: ええ。ですが、私が提案してもいいなら、 「自動的に」という言葉を、使わないでください。
7:55 SF: いいですよ。それは、 あまりに機械的ですか。
8:01 K: いえ。私は、彼らが慈しみを持ち、 私たちが慈しみを持つよう、見届けるでしょう
8:03 - 互いに訊ね合う、そうね、 慈しみ、配慮を持つ、 他の人たちがどうかを、見る、 彼らが、良い、清潔な衣服を着る、 その他すべてのように、見届ける。 そして、彼らを気づかう。 すなわち、 もしも、私がここにいたなら、私は、 彼らがどういう服装をするか、彼らが どう歩くかを、気づかうでしょう。 彼らにどう歩くかを 語るのではなく、 彼らへ、物事について、そうね、 一定の正確さの感覚を、与える。
8:48 SF: これは、成人センターへ よりも、学校へ通用します。
8:52 K: いや、待って。私たちは、まだ、 成人センターについて、話していません。
8:55 SF: そうですが、ここブロックウッドでの 二つの場所は、一つです。
8:59 K: 知っています。私は、それへ来ようと しています。初めに、学校を取り扱いましょう。 そして、その確信、保護の感覚の中 - 互いに保護し合うのですが、 私たちが、どれほど大人になって いても、私がしようとしている・ ・・ 私は、言っています、しています、行為しています - あなたを保護するために、何かを、です。 あなたたちが、そうね、何も間違ったことを しない、何も歪んだことを、 何も凡庸な、秘密めかしたことと、それらの種類 の事柄を、しないのを、見届けるように、です。 また、私は、彼らが適切に眠ったのか どうかをも、見届けるでしょう。 私は、彼らの性の問題 すべてに、入るでしょう - 彼らが、ここが自分たちの 家であると感じるように、です。 なぜなら、彼らはほぼ、 一年の 九ヶ月の間、ここにいるからです。 そして、彼らはここで、歓迎されている のだ、と。 
10:03 SF: が、彼らはただ・・・ 自分がしたいことを、何でもできる、 という意味での、彼らの家ではない。 K: もちろんです。ええ。共同体の一定の 規則が、あります。 
10:10 SF: 理解します。
10:14 K: あなたは、ホースを放っておくとか、 電気をずっと付けたままに、しておけません。
10:16 そこは、私たちの家です。私たちは、 それを、私たちの家として、取り扱います。
10:27 SF: そして、私たちはみんな、親しく、 協調して、確信をもって、働きます。
10:31 K: ええ。また、あなたが、そこは私たちの家だ と言うなら、ここに根づかないでください。
10:39 SF: はい。 K: どういう意味か、ご存じですか。 それは私の家です - いいですよ。
10:41 私は、居ようとしています。私が良くても、 悪くても、無頓着でも、凡庸でも、 少し狂っていても、 それは、私の家です。
10:49 SF: ええ。或る人たちは、こういう態度を 取るでしょう - これが私の家であるなら、 私はそれで、何でもしたいことを、できる。 私はそれを、緑に塗ったり、取り壊したり、 窓を割ったり、そこを燃やしたり できる。そこは私のだから、と。
10:59 K: いえ、そうしません。もしあなたが、 家にいるなら、父親、母親や、 おばさんやおばあさんが、「ほら、 行って、火を消しなさい」と言います - 「あの椅子を 持ってきなさい」と。
11:09 SF: で、自分がその世話をする、 という意味で、それは自分の家です。
11:14 K: ええ。そして、互いの世話をする。 SF: それは、私たちの世話をもする。
11:16 K: 互いの世話をする。 SF: 全くそのとおりです。
11:18 MZ: 私たちは、同じ気づかいと関心の成人版の 変種を、どうやって適用できますか。
11:20 K: 待って。私は来ようとしています。 終了させましょう。
11:21 MZ: なぜなら、それが、私たちが本当に話を したいことであると、私は思うからです。
11:26 K: 知っています。初めに、 学校について、終了させましょう。
11:28 あなたたちは、学業面を持って います - 私はそれに入られません。
11:31 また、私は、可能なだけ葛藤が 少ないように、見届けるでしょう - 私たち大人の人々と、 学生たちとの間に、です - それで、この場所に、 性質があるように、です。 ただ、学校、 学校、行き来、 試験、無試験、(大学入試の) Aレベル、Oレベルだけではない。 SF: 何の性質でしょうか。慈しみが・・・
12:03 K: もし、私がその言葉を使うのを、
12:07 許してくださるなら、何か神聖なもの、 何か聖なるものの性質です。 教会、寺院、神殿、モスクの聖性 ではない。 それは、神聖ではない。 自由、愛、その他 すべての感覚です - Kが、ここ六十年、七十年の間、 話してきたこと、です。 それが、学校です。 ですね? 私は、それに入るでしょう。 毎日、これらについて、 彼らへ話をします。 彼らは、退屈するかもしれませんが、 いいですよ、取り上げます。 行ってしまい、明日、戻ってきなさい。私は、 このとおりであるよう、見届けようとしています。
12:51 SF: おそらくあなたは、今、成人センターに ついて、話をなさりたいのでしょう。 が、私は、或る点で、 戻ってきて、 ここでのこの神聖なものの感覚について、 話したいです。 なぜなら、それは、 慈しみと、家で寛ぐ感じだけ以上のものを、 必要とするように、思われるからです。 K: それは、もちろんです。もちろんです。
13:09 SF: それは、はるかに大きな何かです。
13:10 K: それは、ここに幾らかの 人々がいることを、要求します -
13:11 彼ら自身を究明してきて、自分の内的 活動を知り、それに気づいている人 - 自分の習慣、自分の考え方に、 です - 彼ら自身と、 自由の一定の性質を 知っていく人たちが、です。 それについては、すべてご存じです。 私が 言ってきたこと、Kが言ってきたことを、です。 そして、あなたが 静かである所。 あなたは一日中、静かではいられませんが、 あなたが行って、静かに座る所です。 何も見つめるものはない。 何もなく、ただ静かです。 私は、そのすべてを、 招くでしょう。 つまり、神聖であるものは、とうてい・ ・・ あなたはただ、「私はあれがほしい」 とだけ、言えません。あなたは それを、招かなくてはいけません。
14:26 SF: それについて、もう少し 何かを、仰るでしょうか。 私たちは今、地盤を準備することについて、 話しています。で、それが招かれるように、です。
14:37 K: ・・・いいですよ。あなたが、その言葉 「準備する」を、使いたいのなら、 私は、その言葉を、使わないでしょう。

SF: いいですよ。何ですか・・・
K: あなたは、誰かが種子を播くために、 地盤を準備していません。 耕すこと、種子を播くこと、種子の成熟 - あなたは、そのすべてをしています。 それは、正確です。 それは、 あなたが地盤を準備し、 他の誰かが来て、種子や 樹を植える、のではない。 あなたはこれを、いつの時も、しています。 一日だけで、それを忘れるのではない。 それは、常なる気づき、 注意と、感情です - すなわち、自らは、何か、自分の すべての気づかい、注意と愛と そのすべてを、必要とするものへ、 入りつつあるのだ、と。 これは、大変多くの智恵を、 要求します - 「まあ、私たちはみんな、ともに 働いていますよ」と言うだけではない。 後で、そこに戻ってください。 成人センターです。 あなたたちはいつ、来る人々のための 建物を、調えるのでしょうか。
16:12 SF: 私たちは、それが1987年の 7月までに、調うだろうと、望みます。
16:19 K: それは、一年後です。 SF: ええ。 この来たるべき(86年の)夏に、ではなく、
16:21 1987年の講話のために、です。 K: それは、 多かれ少なかれ、一年半、離れています。 そこには、部屋を幾つ、持とうと していますか。 
16:26 SF: 20です。
16:32 K: 図書室、食堂、キッチン、 庭園など。
16:34 SF: 居間。ええ、 あらゆるものです。
16:39 私たちは、あらゆる物事を、人々が 快適に感じるように、するでしょう。 が、それはまだ、あの他の・・・
16:53 K: ちょっと待って。 初めに、どういう種類の人々が、 ここに来るのでしょうか。 二番目に、どれほど彼らは、 このような所に、居るのでしょうか。 私は、来て、こう言うかもしれません - 「神様。 ここは、何てすばらしい所だ。 私はここに居よう。 外へ出かけて、 タバコを吸い、肉を食べて、ここに戻り、 ここを、すてきな小さな ホテルとして、使おう」と。
17:23 SF: ええ、ここは、そのために あるのではありません。
17:25 K: ええ、そういうわけで、私は 訊ねているのです - あなたや、 あなたのまわりの委員会、委員会の一部と してのあなたは、どんな種類の人々を・ ・・ どんな種類の人々を、ここに あなたは、ほしいですか。
17:44 SF: 私たちの議論の中で、 私たちは、こう言ってきました - これは、本当に真剣な人々のために あるだろう、と。  

K: 知っています。
SF: 自分がいうそれは、彼ら自身に 入ることに、教えを研究することに、 真に興味を持っている 人々、という意味です - K: はい。ですが、私が来るとき、あなたは 私を知りません。 
18:09 SF: 正確です。
18:11 K: 私は、「私はとても真剣です。私は読んで きました。私は来たいと思います」と言います。
18:13 あなたは、私をまったく 知りません。 SF: はい。 K: あなたは、私を推し量り、私がどういう 服装をするか、私がどう見えるかを、考慮します - 私が少しどうなのか・・・
18:27 SF: いいです。それは、不可能な任務です。
18:29 K: 不可能な任務です。 SF: ええ。
18:30 K: 少し酔っ払って、少し狂って、 少し間抜けなのかどうかを、ですね。
18:32 SF: 神経症なのか。はい。 K: 神経症とそれら です。あなたはどう、見出すのでしょうか。
18:38 私は来ます。私は、それについて、 或る新聞や雑誌で、読んできました。
18:41 または、あなたは、何かを表します。そして私は 「これはすごく良く聞こえる」と言います。 そして、私は、80や60に 近づきつつあります。 あなたはどう、見出すでしょうか。 委員会の一部としてのあなたや、 あなたを含めた委員会の一部ですが、 あなたはこれを、どう見出すのでしょうか。 これは、最も困難なことの 一つであったのです。 なぜなら、幾人かの 古い人々は - 私がいうのは、身体的にだけではなく、 頭脳でも、老いかけた、という意味です - 彼らは、ここに来たいと 思うでしょう。 たぶん彼らは、この場所を訪ねたり、 通りすぎたりしたんです。 そして、とても静かだし、 すてきに建てられている。
19:36 SF: それは、彼らのロマンチックな 概念に、相応します。
19:39 K: ええ、ええ、それらです。そして彼らは 「さあ、そこへ行こう」と言います。 あなたは、私を知りません。 あなたは どうやって、見出そうとしていますか。 あなたは私に、機会を与えてくれる でしょうか - 機会、ってことではない。 あなたは、「二日、三日の間、ここに 来なさい」と、言うのでしょうか。 あなたは、それがどういう 意味かが、分かりますか。
20:00 MZ: このためのレシピを綴ったり、作ったり するのは、困難だと、私は思います 学生たちについて、と同じく、 自分たちが彼らについて できることすべてを、 見出そうとしなくてはいけません。
20:09 K: で、あなたは、彼らの過去を 探究しなくてはいけません。
20:12 MZ: いえ、大人になった人々について、では ない。 K: どうぞ、ちょっと待って、マリア。
20:14 彼らが何をするのか、なぜ彼らが来るのか、 どれほど彼らが居るだろうかを、探究する。 ゆえに、あなたは、或る種の規則や、 或る種の言明を、作らなくてはいけません - 彼らは、永続的に ここに居られません。
20:36 MZ: また、彼らがどれほど 居ていいかについての決定は、 場所に責任を持つ人たちにより、 されなくてはいけません。 
20:49 K: ええ。 MZ: さもないと、人々は論争するでしょう。 
20:52 K: で、あなたは彼らを、どう判定するのでしょうか。 SF: それは不可能な任務ですが、 それは、それができないとか、 それは、されるべきでないとか いう意味ではありません。 K: それは不可能だとは、私は思いません。
21:00 MZ: それは、しなくてはいけません。
21:02 K: 私は、それが、不可能な任務 であると言うことを、拒絶します。
21:07 SF: すると、私は こう言えますか。 いつの時も、ブロックウッドに 興味を持つ人々に、出会います。 いつの時も、或る人物を 知らざるをえません - 彼らについて、見出す、 彼らと接触をするように、です。 そこから、言わなければなりません - 「どうぞ、 来てください」とか、「来ないでください」と。
21:32 K: それが、私の論点です。 私はあなたに、お訊きしています。
21:34 SF: それは、関係の中から、出てきます。 K: 待って。いいですよ。
21:37 あなたはそうします。彼らは どれほど、ここに居るのでしょうか。
21:42 MZ: またもや、私たちは、どれほどかを 綴ってはならないと、思います。
21:45 K: いいです。そのすべてを切り捨ててください。 この場所は、何のために意図されていますか。 あなたは、そこに 何をほしいですか。 あなたは、物理的な手配すべてを、 してきました - 誰が来るのか、 彼らはどれほど居るのだろうか、誰かとても 真剣な人は、一ヶ月間、居たいかもしれない、 などと。そのすべてを、脇に置きなさい。 あなたは、それらを手配できます。
22:07 SF: あなたの問いに、あなたの言葉の 一つを使って、お答えしてもいいなら - それに、あなたは、残念ながら、 異議を唱えられるだろうと思いますが - この場所は本当に、人々が、神聖なものと 何か接触を持つために、あります。 K: はい。で、この場所は、何のためですか。
22:22 SF: そのためです。
22:25 K: テープ、テレビ、 それらのものを別として、
22:27 あなたたちみんなが、そこに ほしいものは、何ですか。 いえ、これは、深刻です。 なぜなら、 Kは何時、死ぬかもしれないからです。 あなたたちは、そこに残されるでしょう。 私が言いたいことを、終了させてください。 あなたたちは、ブロックウッドに、残される でしょう - そこは、国際的になるでしょう。 彼が生きているかぎり、もっと、です。 あなたは、あの研修所に、残されるでしょう。 あの抜群な建物と、土地の 美しさすべてなどとともに、です。 それは、何のためですか。 学生たちの一人が、私に 訊きました - 「なぜあなたは、あれを 建てていますか」と。 私は、人々が来るため、と 言いました。 23:20 試験に通る、それらの 種類のことではない。 年上の人々 - 若いか、老けているか、 彼らが、どう見えるのか、彼らがどう歩くのか、 彼らがどう話すのかに、依存して、ですが、 彼らが相当に健全であるよう、見届ける、 などです。 あなたが、その中から ほしいものは、何ですか。 あなたたちは、ここ、ブロックウッドに、 場所を持っています。 あなたたちは、 この場所のために、何も借り賃を払わなくて いい。 あなたたちは、そこを所有しています。 または、財団と、あなたたち みんなが、それを所有しています。 今、あなたたちは、あそこに、 あの建物を持とうとしています。 それが、あなたたちの みんなに、遺されているなら - 財団を含めて、です - あなたは そこに、何をほしいですか。 24:15 まだ私に答えないでください。初めに、 私が言うべきことを、聞いてください。 本、(録音)テープ、ビデオを売る。 そして、話をする。行って、静かに座る。 あなたがそこにほしいものは、 何ですか。 あなたと、あなたたちの集団は - それは、 財団という意味です。 ここは、ますます国際的に なろうとしています。 誰か年老いた男や、誰か若い娘 - 少し ぼんやりしているか、ロマンチックなのが、 「私は何も、することがない。 私は、ブロック ウッドへ行って、そこに居よう」と言います。 集合的に、そして、一人一人が、 ここから創り出したいのは、何ですか。
25:07 MZ: どんな理由のためでも、 あなたが物理的に、ここ、 ブロックウッドにおられないとき・・・
25:13 K: 単純な理由、老齢です。
25:16 MZ: もし私たちが、自分の最善の能力 への場所があると、言えるなら・・・
25:24 K: 私は、「最善」とは言わない でしょう。それは、何ですか。
25:27 MZ: 私たちは、あなたの存在の 代替物を、創り出したいです。 それはできませんが、 できることは、 あなたがこれらの年々に 仰ってきたことの記録です。
25:37 K: ええ、それはできません。 代替物はありません。
25:38 MZ: それは、最終的にそこにあるだろう、 たった一つの代替物です、クリシュナジ。
25:42 K: いいえ。私が要望していいなら、「代替物」 というその言葉を、使わないでください。 MZ: ええ。 それは間違った言葉です。

K: その言葉を、使わないでください。
その言葉を使うことなく、私に言って ください - それは何ですか。 私は、あなたたちお二人に、訊ねています。
25:55 SF: はい。私はそれに答えられます。 が、私は残念ながら、それに代わる 他の言葉を、持っていません。 人々をここに連れてきたもの、世界中から 人々をブロックウッドに連れてきて、 彼らをここで働かせつづけるもの - しばしば ものすごい障害物にもかかわらず、ですが - それは、何かへの価値です - 彼らが神聖な ものと呼んだり、感知したりするだろうもの、 何かあなたが触れるものへの、です。
26:24 K: はい。私はそれらを理解します。 お許しください。 あなたは、 私の問いに、答えておられません。 SF: どの問いでしょうか。
26:33 K: 私は、問いを反復しましょう。
26:35 それは何ですか - あなたたちのみんなが、 財団を含めて、ですが・・・
26:43 SF: ・・・ここにほしいものですか。
26:46 K: ここに持てるのは、何ですか。 理論化しないでください。 お待ちください。 ただ聞いてください。 理論化したり、思案したりしないでください。 例えば、「これが、私たちが ほしいものです。 私たちは、そのために働こうとしています。 私たちは、それを創造しよう、 それについて何かをしようとしています」と。 「うーん・・・」と言うだけではない。
27:09 SF: 理解できますが、私は、自分が それに答えたと、感じます。 おそらく、不適切な形で、ですが。
27:17 K: いいえ、あなたは、私に答えていません。 あなたたちみんなは、これら二つの 場所を、どうしようとしていますか。 学校と、研修所、 いわゆるセンターを別として、 あなたたちみんながほしいのは、何ですか。 空想上でほしいものだけではない。 SF: いいえ、もちろんです。
27:38 K: または、ロマンチックでもない。
27:40 それは、完全に「人間的」です - 神経症的な意味で、ではない。 イングランド、イギリス、フランス、それらの 種類のものではなく、深く人間的です。 SF: どういう意味で、仰っていますか。 
27:59 K: 待って。私はそれに入ろうとしています。
28:02 見たところ、私たちは、多かれ少なかれ、ここ 二百万年の間、この地上に存在してきました。 その長い旅の終わりに、私たちはここに います。 戦い、互いに殺し合っています。 イギリス、フランス、 分割し、分割し、分割し、 永続的な葛藤、抗争、 適応、言い抜け、 そのつもりもないことを、 何か言う。 私たちは、そのように進んでいます - 戦争、殺し、などです。 あなたが、それらを 見つめ、それを感じ、 あなたの心が、そこにあるとき、 あなたがほしいのは、何ですか。 イングランドには、大学があって、 Aレベル、Oレベル、 学士、修士、博士を与えて います。 何のためですか。 新聞では、イギリスの没落が、 読まれます - 経済的に、その他すべて、です。 たぶんこの国は、イタリアより貧しい。 今、それが言われています。 そして、全部が崩壊するかもしれません。 理解されますか。
29:24 SF: はい。
29:25 K: 革命があるかもしれません。彼らは あなたから、このすべてを剥ぎ取るでしょう。
29:29 SF: 明白に、世界は、混沌の中にあります。 K: いいえ。どうぞ、ただ、それを考えぬいてください。
29:31 それは、集合的に、 個人的に、何ですか - 人間として、あなたが、ここに 創造したいものは、です。 あなたが明らかでないなら、 私に答えないでください。
29:45 MZ: クリシュナジ、私たちは、 或る程度、答えると、 人々を連れてきて、あなたに聞かせる ものこそが、ほしくないですか。 人々は、あなたが叙述された ばかりの恐怖すべてを、見ます - たぶん、もっと多くの恐怖が、来るのを、 です。 そして彼らは、あなたへ来ます - 他の何かを見つけるために、です。 これが、人生にあるすべてですか。
30:06 K: いえ、進みつつある、これらすべての 恐ろしいことへの答えを、見つけるには、 彼ら自身の問題への答えを、見つけるには ・・・ 
30:15 MZ: それより多く、です。
30:16 K: 待って。私はそこへ 来ようとしています。マリア。 なぜあなたは、辛抱を 持たないのですか。 彼らは、自分の小さな裏庭を越えた 何かを、見出すために、ここに来ます。 彼らは、人生において本当に甲斐のある 何かを、見つけたいのです。 ですね?  何か深いもの、何か 神聖なものを、です。お待ちください。 彼らは、この愚かな宗教に、捕らわれてきました - それは、何も意味を持っていません。 そして彼らは、「後生です。 これらは 何なのですか」と言います。 「なぜ私たちは、この地上にいますか。 それは どういう意味ですか」と。よろしいですか。 「見たところ、ブロックウッドには、 これらについて話をする人が、いる。 私は行って、彼から 聞きたいと思う」と。 彼は、大変、気難しくて、愚かな、 年寄りなのかもしれないが、 私が聞いてきたことから・ ・・私の 友だちは、それについて話します。または、 幾らかのページや、私が読んできた何かから、 私は行って、彼から聞きたいと思います。 31:24 で、私は旅行をし、ここに来て、 聞きます - 私が聞けるなら、です。 で、ブロックウッドは、人々が来る その場所であるのでしょうか - 世界から、ここで 何かを聞くために、です。 私がいう「聞く」とは、どういう 意味かを、理解されますか。 木の葉の中の風だけではなく、 何かきわめて深いものを、聞く - 何か、彼ら自身の 生を変化させ、 彼らの問題を解消させる、 などなどのものを、です。 あなたは、そういう場所を ほしいですか。 あなたは、そういう場所を 創造するでしょうか。 肩入れして耕し、それを創造する。 それを考案するだけではない。 そういう場所を 創造するでしょうか。
32:37 SF: 明らかに、それが、 自分が必要だと見ることです。
32:42 K: あなたは、 そうするでしょうか。
32:44 SF: 自分が始めた ところの問いは、 部分的には、どうやって それは訪れるのか、でした。 何が、それをもたらすのか。
32:55 K: 「どうやって」は、ありません。
32:57 SF: が、「あなたは、そうするの でしょうか」と仰るなら、です。
32:59 K: ちょっと待って。あなたは、私が言っている ことを、聞いておられません - 許してください。 それは、あなたの 手に、あります。 ですね?  それは、あなたの手にあります - あなたたちのみんなの、です。 あなたたちは、あの場所を建てる金銭を、 持っています - 見たところね。 そして、ブロックウッドは、 国際的に知られはじめています。 それは、不条理です - 「国際的に」というその言葉は。 それは、世界の一定の地方では、 知られはじめている、などです。 あなたはこれを、もたらすでしょうか。 それが、私が訊ねていることです。 「私たちの最善へ・ ・・」と 言わないでください。 それは、何でもありません。 あらゆる人が、そう言います。
33:52 MZ: 私たちにとって、「はい。 私たちはそれを、もたらすでしょう」と 言うのは、どういう意味ですか。
33:57 K: いいえ。 MZ: 何も答えはありません。
33:59 K: はい、答えはあります。 あなたは、そういう場所が、 ほしいですか。 
34:01 MZ: はい。はい。 K: あなたは、それを創造するでしょうか。 赤ちゃんのように。あなたは創り出します。 楽しみ - それは、感覚的な楽しみや 性的な楽しみなのかもしれませんが、 あなたは、それに 取り組みます。
34:16 SF: 自分は、この区域で、あなたに 質問をしようとしています。
34:21 K: あなたは、訊ねられません。 しようとしないでください。 私は、あなた、スコット・ フォーブスに 訊ねています - この場所に生活していて、 あのセンターを建てるのを、助けていて、 あなたは、他の人たちの助けでもって、 そして彼らは、あなたの助けでもって、 これをもたらすのでしょうか。 SF: それには、どういう答えがありますか。
34:46 K: 何も答えがありません。
34:48 ですが、答えが あります - あなたの注意すべてを 要求するものが、です。 そうね、これは、何かあなたが 玩べないものです。  

SF: はい。
K: あなたは、「私はそのために、働こう」と 言えません。 あなたは、そのために働けません。 それは、あなた - スコット・ フォーブスと、レイ ・マッコイなど、ここのあなたたちのみんな、 そして、この場所として、ですが、 それを創造してください!
35:27 MZ: クリシュナジ、これは、あなたが サーネンで発された一言で、始まりました 幾年も前に、昼食で、ですが、 そのときあなたは、こう仰いました - 「私たちは、若い人々の ために、大変多くをしてきた。 私たちは、成人の人々のために、 何かをしなければならない。 私たちは、彼らが来られるセンターを、 持つべきだ」等々と。 さて、これが、あなたの 心中に、ありました。 明白に、スコットと、他のあらゆる人は - ここ、ブロックウッドや、 世界中であなたの名前において存在しそうな 他のどのセンターにおいても、ですが - これをしたいと思います。 が、私たちは 今日、あなたに質問をしたいと思います。 その問いは、私たちの前に、 永遠に、あるでしょうが、 私たちは、その問いを、 あなたのほうへ、向けられませんか。 なぜなら、あなたは、始まりに、 これを生成された人であるからです。 そして、人々が興味を持つのは、 あなたの答えです。 K: あなたは、聞いてきました。
36:19 MZ: はい。
36:20 あなたは、読んできました - (録音) テープ、テレビ、その事柄すべて、です。 私は、個人的に 言っていません。 そのすべては、あなたにとって、 何を意味していますか。 「何か甚大なもの」と 言わないでください。 それは実際に、あなたにとって、 日常生活で、何を意味していますか。 MZ: あなたは、その問いを、私たちに戻して おられますね。 
36:58 K: 当然です。当然です。
37:01 私に訊ねないでください。私はあなたに訊ねて います。なぜなら、私は去ってしまったからです。
37:12 MZ: が、あなたが、「私は 去ってしまった」と仰るから、
37:16 私たちは、あなたがどう 思われるのかを、知りたいです。 K: ええ、「私はおそらく、あと二、三 年間か、あと二、三日間生きるだろう」 という意味で、去ってしまった - それは、不適当です。 私は言っています - あなたのおじいさんは、 あなたに、一つの土地を、遺してくれました。 邸宅と、その上の あらゆるものを、です。 そして、「それはあなたの手に ある」と、言いました。 お待ちください。 気をつけて。 ただ反応しないでください。 「それは、あなたの手にある。 私はそのために働いた。 私はこれに、何年も何年も 何年も使ってきたが、 私は去ろうと している」と。 彼は、自分の息子や娘たちに、 「どうぞ」と言います。 もしあなたが、「私たちは、 最善を尽くそうとしています」とか、 「あなたの方針に従います」と言うなら、 そのときあなたは、外れています。 それは、あなたの手に あるのです。
38:27 SF: それを感じますし、そこが、 この問いが出てくるところです。
38:32 K: いいえ、どうぞ。 それは、あなたの手にあります。
38:37 MZ: それは初めに、あなたのです。 クリシュナジ、あなたはまだ、ここにおられます。 これは、一義的に、あなたに 所属しています。 
38:43 K: 存じています。 が、Kは言っています。 「それは だいじょうぶだ。私は来て、去るだろう。 私は働くだろう。 私は話すだろうし、 私は、続けていくだろう」と。 続けていく - 私は・ ・・ そうしたいという意味で、 聞く、変化する、何かを創造する、 その他すべてであろう人々が、です。 ここ、インドと カリフォルニアです。 そして彼は、後で言います - 「私の喉は、だめになりつつある。 私は話をできない。 扉を閉めなさい」と。 すみません。 私は、これを 離れようとはしていません。 彼は、自分に可能な、言いうること すべてを、言ってきました。 39:38 彼は、同じことを、 違った言葉で、表せます。 または、何か全然新しいことが、 来るかもしれません。 彼は、全部を拡げてきました - あなたの前に、宝物すべてを、です。 それを宝物と呼べるなら、です。 それは ただの戯言なのかもしれないが、 それは、真実なのかもしれないし、 それは、虚偽なのかもしれない。 彼は、「さて、あなたは 来ましたね」と、言います - 「どうぞ、この問いに答えないでください。 あなたは、それに答えられません」と。 が、それは、あなたの手にあります。 それは、あなたに・・・ あなたたちは、土地を 踏んでいます。
40:25 SF: ものすごい気づきがあって、 自分は、この問いに答えられません。 同時に、この問いは、 極端に切迫しています。 この問いが、訊ねられつつあります。
40:41 K: 進んでくださいね。 それは、私にとって、 十分ではありません。
40:44 SF: それは、私にとっても、 十分ではありません。 そういうわけで、私たちは、あなたにお訊き しているのです。 
40:49 K: で、進んでください。
40:51 MZ: クリシュナジ、答えは、 私たちから、言葉では来ません。 それは、されることに、入ってくるでしょう - どんな行為が、起きるにしても、です。 が、あなたは、これが始まったとき、 何かを心中に、持っておられました。 あなたが心中に何を持っていたのかを、 私たちに、語ってもらえませんか。
41:11 K: ええ。私はあなたに 正しく語られます。 テープ、テレビ、本、その すべては、とても小さな事柄です。 私は、仕事を見くびっていません。 どうぞ、私はそうしていません。 私は、それを見つめます - 財団とすべての人々を、です。 誰が・ ・・根本的に、です。彼は 永遠に、心理的革命について、話します。 誰に、それが 起きつつありますか。 ゆえに彼は、「どうぞ、それはあなた しだいです」と、言います。 良い食事を作った料理人のように、彼は「どうぞ、 それはあなたの前にあります」と、言います。 振り向いて、「なぜあなたは、 それを料理しましたか」、 「なぜあなたは、こうしましたか」と、 言わないでください。それは、そこにあります。
42:24 SF: あなたは、料理されてきたこの食事に 参加することが、そのとき、そこにある、 すべきことであると、仰っています。
42:31 K: はい、そうです。 あなたは、それを消化するのでしょうか。 あなたは、それを食べるのでしょうか。 あなたは、それの豊かさ、それの良さと、 その良さに花開くことを、 感じるでしょうか。 そのすべてが、含意されています。
42:45 MZ: が、それは、あなたを聞く人の 一人一人について、です。クリシュナジ。 私たちは、あなたがセンターで起きてほしく、 あってほしいこととについて、話しています。
42:55 K: 私は語りました。私はあなたに 1ダースの回数、語りました。
42:58 MZ: 私たちのみんなについて、 という意味ではありません。 つまり、私たちは、来るだろう人々へ、 何を提供しようとしますか、と。
43:07 K: ご覧ください。あなたは、彼らに 部屋とその他すべてを、提供しています。
43:11 MZ: それを越えて、何ですか。 K: 私は それを言っています。それから始めています。
43:16 それは、宗教的なセンターであるべきです。 MZ: はい。
43:23 K: それは何か調理済みではない、 想像力豊かではない、
43:26 或る種の聖なる雰囲気ではない、と 人々が感じるセンター、 宗教的なセンターですが、その言葉の 正統派的な意味で、ではなく、 そこで炎が生きているセンターである、と - それの灰でない。 炎が生きている。 あなたは、その邸宅に来るなら、あなたに、 光、あの炎を点すかもしれません。 または、あなたは、自分の蝋燭に 点すかもしれません。 または、あなたは、最もとてつもない 人間であるかもしれません。 その意味で - 科学的にではなく、 成熟した人間として、です。 内的に、砕けてしまっている、 その他すべてではない。 本当に全体的であり、 悲しみ、痛みとそれらの種類のものの 影をも、持たない人物として、です。 44:51 で、それが、私にとって、 宗教的なセンターです。 見たところ、それが 起きたことは、ありません。 いいですか?  それは、 これまで、起きたことがありません。 私は、仕事や人々を、 見くびっていません。 どうぞ、私は、その種類のことを、 何もしていません。
45:18 SF: はい、それは、それが 起きたことがないとの認識です - この問いを創り出してきたのは、です。
45:23 K: ええ。それは起きたことがありません。 また、インドにおいても ・ ・・などです。 そして私は、言います - 「私たちは みんな、何をしているのか」と。 そして、もし、そしていつか・ ・・ 「もし」ではない。いつか、 あなたと、ここに生活する人々が、 それの無量の重要性を感じて、 自分たちの生により、自分の言葉、 その他すべてにより、それをもたらすとき - それの感じ、 それの生きることを、です・・・
46:11 SF: あなたは、こう仰っていますか - ここの一団の人々が、 あなたの先の言葉を使うと、準備されてきた この食事に、参加しているわけですが・・・
46:21 K: 参加しているだけではありません。 彼らが、食事です。
46:24 SF: それが起きるとき、 他のあらゆる物事が、そこにあります。
46:30 K: 火がそこにあるなら、人々は来る でしょう。 SF: そのとき炎がある・・・ 花の蜜があるところ、 ミツバチたちは、そこへ行きます。 花の蜜は、「私は 存在しています。 来なさい。 それに参加しなさい」と言います。 蜜は、そこにあります。 で、私は・ ・・Kは、これが起きて ほしいと、思うでしょうね。 それは、そうでないかもしれません。 それに保証は、何もありません。 また、そのとおりで 正しいのかもしれません。 それは、自分が憂鬱であるとか、失望 している、という意味ではありません。 そのすべては、 あまりに未熟です。 土は、すばらしいバラを育てるには、 十分に良くないのかもしれません。
47:35 SF: ですが、あなたは、自分の用語で、 土を準備できると、言ってこられました。 あなたは、土に取り組める、と。
47:44 K: 私たちは今、それをしています。
47:45 SF: 私たちは今、それをしています。はい。 K: はい、そうです。私たちは今、そうしています。
47:56 お分かりになりますね。 八十年、おそらく七十年の間、 インドには、これらの場所が あります。 すばらしい所です。 多かれ少なかれ、 300エーカーほどです。 そして、私たちはみんな、何を していますか。本を売っています。
48:39 SF: 何かをしていないとの 戯画化の感覚が、あります。
48:43 K: いえ、それについて 話さないでください。 それは、自分が失望している、憂鬱である、 絶望している、という意味ではありません。 Kは、それのどれをも感じません。 もしも感じた なら、彼は完全に、消えてしまうでしょう。 彼は、それを感じません。 彼は、 死ぬまで、進んでいくでしょう。 が、私たちがこれを理解することが、 重要だと、私は思います。 それがすべてです。 先日、私は、インドからの或る人に、 話していました。 彼らにとって、構造が きわめて重要です。 それのみが、重要です。 構造とは、組織、規則と、 そのトップの上司、などです。 49:59 構造が、ものすごく重要に なってしまったのです。 私はその人物に、話していましたが、その人は、 「構造が重要です」と、反復しつづけました。 私は、言いました - 「いいですよ。 ですが、構造は何のためですか」と。 私は、後で考えていました。 構造と組織へ こういうものすごい強調を置くこと。 構造は、何ですか。 それ自体で存在していますか。 それは、何かのためです - 構造は。 ですね?
50:38 SF: はい、明らかにそうです。
50:39 K: あなたは、構造の内側や、 構造の外側に、何を置きますか。
50:43 SF: あのものは、失われてしまったし、 構造が残っています。
50:48 K: で、私は、これらに 気をつけなさいと、言っています。
50:54 SF: はい。あなたはたびたび、仰ってきました - 「構造により、組織により、乗っ取られるな」と。 それは、他の何でも、そこにあるかもしれない ものを、破壊しうるだろうとの感覚が、あります。 K: それは、そうしてきましたよ。
51:11 SF: はい、そうです。
51:13 K: 構造が重要になるとき - それは、 拡がり、拡がり、拡がっていきます・・・
51:14 SF: ええ、もちろんです。
51:21 MZ: クリシュナジ、あなたはそれを、 構造、外的なものと叙述されます。
51:22 始まりにおいて構造のための たった一つの理由は、ですね・・・ いわゆる・・・あなたの教えを支援する、 それらの教えを広めることです。
51:35 K: いいえ。ゆえに、構造を 強調しないでください。 あなたの思考すべてを、 組織へ注がないでください。
51:45 SF: 起きる、奇妙なことが、あります - 丸ごと他の話題を始めたくないのですが - 起きる、奇妙なことが、 あります。 私たちの条件づけのせいで、です。 私たちは、何かを見ます。 私たちは、構造を築きはじめます。 なぜなら、 一定の構造は、必要であるからです。 あなたは、建物なしに、学校を 持てないでしょう。 
52:06 K: もちろんです。 SF: が、私たちが考える中で、どうやら ・・・ 
52:08 K: 或る種の建物が、ね。
52:10 SF: どうやら、私たちが考える中で、次第に 構造が、他の何より、重要になります。 そして、私たちを連れてきた 本質こそが、忘れられてしまいます。 これが、組織に次ぐ組織で、 起きてきたのです。
52:26 MZ: それは予め、あなたの注意を、 あなたの時間を、占有します。
52:30 K: 存じています。 私はこれを知っています。
52:33 SF: それは、一種の ものすごい腐敗です。
52:36 K: このすべてが、そこに 関与していますよ。
52:39 SF: 自分はどうやって・・・ これを見つめて・・・
52:43 K: 私は、「見張りなさい。気をつけて」と言います。 あなたは、組織を持たなくてはいけません。 結局のところ、この建物は、それらに 基づいているんですね。  

SF: はい。
K: あなたは、構造を 持たなくてはいけませんが、 あなたが築いているものは、 構造物より重要です。 建築家は、世界で最大の 建築家であるかもしれません。 あなたに、計画を与えてくれます。 または、あなたが、それを築きます。 そして、それが何のためにあるのかを、 忘れます。 
53:17 SF: はい。はい、そうです。
53:21 K: そういうわけで、1929年に、彼は これらを言ったのです。 SF: はい。
53:27 K: 彼は、「組織を、星の教団、 その他すべてを解消しなさい」と
53:30 言いました。私たちは、 そうしました。 SF: はい。
53:41 が、私たちはもはや、それが 起きるための余裕を、持っていません。 2029年に彼は、ここにいて、「教団を 解消しなさい」と言わないでしょう。 で、それはけっして、起きないにちがいありません。
53:56 K: ゆえに、彼はあなたに、言っています - あらゆる物事が、ここのあなたたち、 みなさんの手にある、と。
54:04 MZ: クリシュナジ、あなたはまた、誰も あなたの代わりに語らないと、仰いました。
54:08 K: もちろんです。もちろんです。 MZ: 誰も、何もいわゆる・・・
54:09 K: ・・・権威、代理を持っていない。 MZ: どの種の霊的な地位をも、持っていない。
54:11 K: すなわち、間の媒介は、何もない ・・・構いません。
54:13 MZ: 或る意味で、私たちは 召使いであるように、思われます
54:15 - 私はその言葉を、きわめて 意図的に使いますが -
54:19 あなたの近くにいたり、 あなたのまわりにいたりの幸運を、 まだ得ていない他の人々が、 あなたが仰ってきたことすべてへ、 可能なかぎり接近するよう、見届ける ために、です。  

K: もちろんです。
MZ: 私たちは、これを差し出す 人たちではありません。 私たちはそれを、他の人々に、 利用可能にすることに、なります。 そして明白に私たちは、 理解を反映すべきです。
54:58 K: マリア、あなたは、同じことを、 違った言葉で、反復しています。
55:01 MZ: が、それは或る面で、 重要ではありませんか
55:06 - 私たちがその責任を 持つことは、です。 K: それは、 あなたの手にあります。 あなたは、「責任」という言葉を、言い もしません。それは、そこにあります。
55:11 MZ: それは、私たちの手にあります - あなたが仰ってきたことを、 可能なだけ、広めることは、です。 
55:18 K: あなたがそれを、どうしたいのでも、です。
55:21 MZ: 私たちがそれをどう したいのでも、ではありません。
55:23 K: ああ、はい。あなたたちは ともかく、そうしようとしています。
55:26 MZ: いいえ。それは、私たちが 望むことではありません。
55:28 K: マリア、あなたが気にされないなら、 私にこれらを語らないでください。 それはすべて、このように 終わってしまいます。 あれがあって・ ・・私は、組織が 成長するのを、見守ってきました - 宗教的なのも、精神分析医のも、 その他すべて、全部、です。 そして、その終わりに、何が ありますか。 枯れ死んだ木です。 MZ: いいえ!
56:01 K: お待ちください。あなたは・・・
56:03 MZ: するとなぜ、私たちは このすべてを、していますか -
56:05 あなたが去ってしまうとき、 それは死んでいるとお考えなら、です。 それは死んでいません。
56:12 K: 私はそう言いました。 どうぞ、あなたは、 付いてきませんでした。 私は見てきました - あなたは、 聞いてきませんでした。 私は、私は組織を見てきたと、言って きました - 繁栄し、豊富な金銭、 そのひどさすべて。 そして、誰かごろつきが やってきて、それは、去ってしまいます。 私は、見張っていなさい、これを起こさせ ないでください、と言っているだけです。 SF: もちろんです。
56:43 MZ: もちろんです。
56:45 K: 見たところ、それは、 最も困難なことの一つです。
56:47 そうね、それは、すでにかすかに 起きつつありますよ。 SF: どんな形で、でしょうか。 
57:10 K: あなたは自分自身で、それが見えます。
57:12 私があなたに、どんな形かを 語るのは、何にもなりません。 それはゆっくりと、あの色を 帯びつつあります。 SF: ここブロックウッドで、でしょうか。
57:25 K: いいえ。私はそう言っていません。
57:28 特殊化しないでください。「ブロックウッド、 インド・・・」と言わないでください。
57:35 SF: それが、私の手にあるのなら、 私は、特殊化しなくてはいけません。
57:38 K: 気をつけなさい。 その人は、あちらで見張っていて、 「気をつけなさい」と言います。
57:46 MZ: クリシュナジ、これが、どこでも起き つつあるなら、それは、全的な裏切りです。
57:53 K: あなたたち、みなさんが、 それを、止めてしまうことになります。 時間ですか。
58:10 SF: はい。
58:11 K: 1時15分前です。 SF: はい、そうです。
58:22 K: ご存じのように、私が近頃 読んでいた、あの本の中で、
58:32 教皇の一人は、教会を縮減して、 貧しくしたいと思いました。 富、富と金、金、金、 ではなくて、です。 彼らは、彼を 取り除いてしまいました。 そして、それが、ゆっくりと 進んでいるかもしれません。
59:01 SF: 同時に、ですね、 私は、色々なことのために、 外へ出ていき、お金を 見つけようとせざるを、得ません。
59:11 K: はい、そうです。あなたたちには、 不幸にも、お金が要ります。
59:13 SF: 私たちは、色々なことのために、 幾らかお金を、持たなければいけませんが、 私たちは、どうやらそれに、 させてはいけない・・・
59:18 K: ゆえに、お金は、 来るのか、誘引するでしょう・・・ もし蜜があるなら、 火があるなら、です。
59:30 SF: 私は、お金は、たくさんのものへ、 来ることを、申し上げていいですか - 腐敗でしかないものへ、です。
59:38 K: 存じています。存じています。 あなたは、ヨーガ行者たちを 見ますね・・・
59:44 SF: はい。実のところ、それは、お金を 儲ける一番良い道と、思われます。
59:58 K: また、私が指摘したいと思う、 もう一つのことは・・・ 今、三つの財団が、あります - オーハイ、こことインドです。 距離が、それらを 分離します。 法律的に、 地理的に、です。 そしてKは、いつも、「それは 一体である」と、言ってきました。
1:00:37 SF: はい、そうです。
1:00:41 K: あなたは、彼がそう言うのが、聞こえて いました。彼は、言います - 「すまないね。 私たちは、壊してしまおうとしていません - インド、ここ、と。 それは、一つのものです」。 愛国心や、私たちはこれであり、 あれではないとの感情、ですが・・・
1:01:01 SF: はい、そうです。
1:01:05 K: 私は、こう言っているだけです。それが、 ゆっくりと起きつつあります。 SF: はい。
1:01:14 SF: その種類の壊してしまうことは、 腐敗の一部です。
1:01:18 K: それは、あらゆるものの一部です。 部分的に、政治的世界に所属しています。 分割的であり・・・
1:01:27 SF: はい。
1:01:30 K: そうね、Kは生きている間、 そのすべてを変更したいと思います。 私たちは一体であるとの意味で、です。
1:01:38 SF: 絶対的に、です。
1:01:41 MZ: クリシュナジ、これは、私たちの 多くによって、深遠に感じられます。
1:01:48 K: が、それは、あなたの目の 前で、起きつつあります。
1:01:52 SF: はい。 横柄であることなしに、ですが、 それはまた、あなたがまだ、ここに おられる間にも、起きつつあります。
1:01:59 K: それは、よくよく存じています。 私は、しようとしています。 「しよう」ではない。 私は、それを 止めるために、何かをするでしょう。 それは放って おいてください。 私は、ここで働いているあなたたちの ために、それに触れているだけです - これが、まとめられるよう、 見届けるために、です。 「まあ、それはあまりに遠すぎる。 誰が気にするか」ではなくて、です。
1:02:32 SF: 完全に、時間が切れてしまう前に、 私は、小さな質問をしてもいいですか。 なぜなら、これは、(各地の) 情報センターのすべてと、 世界中の外国委員会のすべてと、 関わりが、あるからです - それらは、或る意味で、 このすべての一部です。 なぜなら、それらもまた、 構造であるからです。 それらは、組織です。 同時に、それらがあるべき・・・
1:02:57 K: ・・・集権化された・・・ 集権化された、ではない。 それらは、各々だけで あるべきではない・ ・・ 各々のセンターや委員会が、 自分たちのしたいことをする、 Kの名前で学校を始める、その名で 邸宅を買う、等々、であるべきではない。 それは全然、不必要であると、 私は思います。 それについて、考えてください。あらゆる国、 あらゆる・・・いえ、それは全然、不必要です。
1:03:35 SF: それらすべての外国委員会とも、 一体性が、あるべきでしょうか。 財団間に、あなたが、 仰っていたように、です。
1:03:40 K: 私は彼らを招き、彼らに話をし、 彼らにこれを告げるべきでしょう - すなわち、彼らは、自分たちの国を 代表していないことを、です。
1:03:48 SF: 彼らは、分離した実体ではない。 すなわち、私たちはみんな、どうにか・・・
1:03:51 K: はい。あなたは、そのために働きます。 あなたは創造します。私はこう言っています。 私たちは止めたほうがいいと、私は 思います。1時10分前です。
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