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教師たちとの討論会 第3回
インド、リシ・ヴァレー
1985年12月9日

0:51 クリシュナムルティ: 私たちは 何について、会話をしましょうか。 先日、私たちは 話していました - なぜ私たちは、ライオンの代わりに ネズミを、送り出しますか。 私たちは、それについて 少し、話をしてもいいですか。 私たちは、大変多くの エネルギーと能力を、 これらの学生に 使うように、思われます。 彼らの親は、明白に、 彼らが安全であってほしい。 良い教育を受け、良い職に就き、 生で落ち着いてほしいと思います - 結婚、子ども、 その事柄全体です。 私たちは、彼らを 教育する中で、 膨大なエネルギーを 使います - あの隔たりか、あの隙間か、 あの空白を埋めるため、です。 技術者として、哲学者、学者、科学者 などとしての(空白を)、です。 それが、私たちができる すべてですか。 さあ、みなさん。それは、あなたの 膝に、あなたのコートにあります。
3:30 カビールが実験していて、 彼が、或る種の教育機構か、無機構を 組織しているように、です。 彼は、他の人たちと、 それを考えぬくことに、 大変多くのエネルギーを 使うにちがいありません - 親たちへ話をする。 学生たちへ話をする。 けれども、彼らは ネズミに留まります。 大人しい、飼い慣らされた ネズミです。 私たちは、それで 満足するようです。 ここには、三百五十人近い 学生が、います。 三百四十か、三百五十か、 それは、大事ではありません。 ラージガートに、 同じ数の学生です。 マドラスには、二百五十ぐらい、 バンガロールには、百五十。 こういうもの、 千人ほどの中から、です。 私は、文章を 完了させなくてもいい。
4:58 で、私たちは、何を するのでしょうか。 見たところ、彼らの幾人かは、 運が悪いなら、海外へ行きます。 そして彼らは、アメリカの テクノロジーにより、女の子により、 土地のすばらしい美しさにより、 飲み込まれてしまいます。 彼らは、そこで 迷ってしまいます。 彼らの幾人かは、 IBMに入っています。 幾人かは、何か新しいものを 発明します。 彼らは、アメリカでのテクノロジーの 世界で、花開くように思われます。 少なくとも、彼らの 幾人かは、そうです。 そしてもちろん、誰ももはや イングランドへ、行きません。 おそらく、彼らの幾人かは ドイツへ行きます。 彼らは見たところ、テクノロジー、 機械の世界において、 とてつもなく、よくやります。 彼らは、相当に良い記憶、相当に 良い頭脳を、持っています。 彼らは、あの轍に 滑り込んでしまいます。
6:21 ここに私たちはいます。私たちの 学校に、千人近くです。 私たちは、一人のガゼルか、 一人のライオンを、 産出することもできない ように、思われます。 または、 大きな象をも、です。 なぜこうなのですか。 私はあなたに、訊ねています。 どうぞ、あなたたちは教育者です。 これらへの私たちの接近には、何か 間違ったことが、ありますか。
7:14 ラージガートと、この学校、 リシ・ヴァレーは、 ほぼ六十年以上 存在してきました。 私たちがそこに注ぎ込んできた甚大な エネルギーを、あなたが考慮するとき、 - それは、計算不可能な エネルギーです - 建築し、土地を肥沃にし、 井戸を掘る。 昨日、ここに昼食には、 地方収税長官がいました。 彼は、自分はもっと多くのダムとその他すべて を建設しようとしていると、言いました。 環境は、私たちを甚大に助けて くれるように、思われます。 樹々、土地、 あれらの巨大な岩々、 そして、この土地の とてつもない美しさ。 しかし、どうやら、そのすべては 意義がなくなります - 私たちが、教育者として、 何かすばらしいことを、する 能力がないときに、です。 私は、どちらも、特にリシ・ ヴァレーは 良い評判を取っていると、思います。 そこは、相当に有名です。
8:41 私は冗談を言ってもいいですか。先日、 私は飛行機でどこかへ行っていました。 誰かが私に訊ねました - 「どちら から、いらっしゃいましたか」 私は、「ああ、どこかからです」 と言いました。 彼は、「実際に、どこから いらっしゃいましたか。 あなたはトルコ人ですか」と 言いました - 「あなたは、ペルシャ人ですか。 あなたは、イスラム世界からですか。」と。 私は、「いいえ」 と言いました。 「どこから いらっしゃいましたか」。 私は、「リシ(神仙)たちの 谷から来ています」と言いました。 この場所には、 なかなか良い名前です。 彼は、「それはどこですか」と 言いました。 私は、「そこは見つからない でしょう」と言いました。
9:32 で、私たちはともに、 何をしましょうか - 何かとてつもなく生きて活力ある ことを、するか、しないように、です。 学生たちを、同じ古い轍へ 陥れない - ビジネスや軍隊や あれやこれへ、です。 どうぞ、私は、あなたたちの 助言と議論が、ほしいのです。 ラディカ・ハーツバーガー: 私が何かを言っていいなら、
10:10 おそらく私は、あなたの言葉を 言い換えているだけですが、 私たちは、あなたが立てておられる問題を 取り扱うから、失敗すると、私は感じます。 私たちが、子どもたちへ話をするとき、 私たちが、何かをしようとするとき、 私たちは常に、それを 問題にするのです。
10:33 K: それを問題にすることなく、 何の具合が悪いのですか。 何が、正確でないのですか。 私たちがすべきか、 すべきでないのは、何ですか - 全的に違った人間を もたらすように、です。 あなたがこれに興味があるのか どうか、私は知りません。
10:55 RH: おそらく、その問いは、 あなたが立てているようには、 立てられるべきではない。
11:00 K: すると、それを、違った ように、立てましょう。 私が自分の娘や息子を ここに送るとき、 私が彼らにほしいのは、 何ですか - 彼らがとても良い学業を・ ・・ 知識を得るだろうと知って、です。 親たちは本当に、他のことに 関心を持っていません。いいですね?
11:31 RH: でも、そのとき、 何らかの形で、幾らか・・・
11:34 K: ええ、幾らかは、ですが、 それは、バケツの中の一滴です。 あなたは、そのすべての果実を 見ます。 いいですか? で、私たちは、ともに 何をするのでしょうか。 どうぞ、私は、あなたたちのみんなに これらの質問をしています。 私たちは、何をしましょうか。 さあ、 どうぞ。私たちは、何をしましょうか。 私はあなたに、私の子どもへ 実験をしてほしくありません。 いいですか? カビール・ジャイティールタ: はい。
12:15 K: 私は、言うでしょう - あなたたちは、私の子どもでもって
12:16 いったい何をしていますか。 動物やモルモットのように、 実験していますか、と。
12:22 KJ: 私たちはそうしていません。 私たちが実験しているというのは、 きわめて間違った概念です。
12:27 K: 私は気にしません。あなたは 彼らで、実験をしていますか。 あなたは、彼らへ、何か 新しいことを、試していますか。 または、あなたは、人間の違った 性質を、もたらそうとしていますか。
12:44 KJ: 私たちは後者をしようと していると、私は言うでしょう。
12:50 K: それはできません。よろしい ですよ。どんな形で、ですか。 すみません。 私は、あなたを試験しようと しています。今、あなたが近いので、 あなたは、どんな形で、人間の違った 性質を、もたらそうとしていますか。 彼は、その一人です・ ・・ 別の一人は、どこにいますか。 神様、ここではみんな、隠れます。 はい、そこに彼はいます。 これら二人は、バンガロール学校を 運営すると思われています。 あなたたちは、そこに泊まったので しょう。 昨夜、あなたとハリは、ですが、 (他の教師)彼らが、ここにいました。 で、あなたたちは、泊まれませんでした。 あなたたちは今朝、何時に (あそこを)発ちましたか。 聴衆: 5時15分です。
13:43 K: 5時15分? 神様!
13:46 あなたたちが、すてきな旅を なさったのを、望みます。美しい・・・ いいです。 あなたが、 私に言ってください。 あなたのやり方は、正しい道かも、間違った 道かもしれません。 私は知りません。 で、あなたは私に言ってください。 私は 自分の娘と息子を、あなたへ送ったのです。 私は彼らにしてほしい - どうぞ、 私は、相当に教育を受けた人間です。 私は、世界の色々な部分を、見てきました - 少しです。 あまり多く、ではない。 私は、相当に博識です。 私は、これら二人の子どもを あなたへ、送ります。 私は、感じか、むしろ願い、 あこがれを、持っています - あなたたちが、 普通の学校の運営より 何か違ったことを、 するだろうことを、です。 私は彼らに、学業面で優秀 であってほしいと思います。 なぜなら、それは、 生の一部であるからです - その退屈すべてを ともなった、 ひどい生計を立てる ことの一部です。 15:10 また私は、彼らに - 大変繊細に、その言葉を 使っていいなら - 宗教的であってほしいと 思います。 ふつうの寺院と、 それらの戯言ではない。 で、私は、彼らを あなたへ送ります。 九ヶ月の間、あなたは、彼らを 担当しなくてはいけません。 前進してください。 あなたが何を するだろうかを、私に言ってください。 あなたは、何をするのでしょうか。 「私たちは望む」ではない。 「私たちはやってみよう」ではない。 「私たちは最善を尽くそう」ではない。 なぜなら、それはすべて、私には ばかげて聞こえるからです。 で、あなたは、何を なさるのでしょうか。 これは、あなたたち みんなにとっての問いです。
16:25 JR: 私がこれに 応答してもいいですか。 なぜ私たちは、何でもできると 想定していますか。
16:36 K: お話ししましょう。
16:41 JR: これらの学校は、六十年間、 続いてきました。
16:43 K: 私は、それらを 存じています。
16:45 JR: とてつもないことは、 まだ、何も起きてきていません。 K: ええ。 
16:54 JR: では、 私たちはなぜ想定しますか - 学校で何かができるとの 証拠が、ありますか。 K: お話ししましょう。 私たちは、この学校を始めました - そして北のラージガートを、です。 私はここでは、床に 寝ていたものです。 水もない。 電気もない。 トイレは、これら野外でした。 私たちは、彼らを違ったように 教育しようと、考えました。 私たちは考えました。 私は今でも、それは できると、考えます。 あなたは、「あなたはかなり頭が おかしい」と言うかもしれません - 「何もできないよ」と。 あなたは、そう言うかもしれません。 私は、「すみません。 あなたたちは、人を あの方向へ、教育してきたから」と言います - いいですか? - 商業主義、テクノロジー、 職、良い生活、そうね、それらです。 あなたたちはそれをしてきたから、人はまた 他の何かをもできます。 理解できますか。 JR: なぜ私たちは、それを想定 しますか。 
17:58 K: なぜいけませんか。
18:00 あなたが、あの道を行ってきたのなら、 なぜ人は、他の道をも行けませんか。
18:07 JR: なぜなら、それはたぶん、 教えられないからです。
18:12 K: なぜですか。そうかもしれない。 あなたは、そうでないかもと想定します。
18:15 JR: 私は知りません。 K: ゆえに私たちは できるのかどうかを、見出しましょう。
18:18 あなたは、五十年、百年を掛けるかも しれません。そうでないのを私は望みます。 あなたたちは、五十年間、やってきました。 別の方向もまた、なければなりません。 イエズス会はそうしてきました。 よろしいですか。イエズス会は、ね。
18:40 JR: 彼らは、あなたが話して おられるとてつもない個々人を、 産出してきましたか。 イエズス会、彼らは、 産出してきましたか。
18:50 K: ああ、はい! 彼らは、彼らが 産出したいものを、産出しました。 共産主義者の細胞は、イエズス会の 細胞に、基づいていました。 彼らは、(創設者の修道士) ロヨラから、大変多くを承けました。 で、あなたは、人間たちは、何か他の 道をも行けないとは、言えません。 で、私たちは、何を しましょうか。 あなたと私、残りの私たち、 ですが、私たちが、 これらの所からものすごい何かを 出せるのかどうかを、見るように、です。
19:37 KJ: クリシュナジ、明白に、 それは、探して回るという意味で、 実験することではありえません。 それは、「私は最善を尽くそうと 望む」ということではありえません。
19:52 K: 私はあなたに、最善を尽くしてほしく ありません。それは何でもないでしょう。 私にとって、あなたが最善を尽くすことは 何でもありません。  

KJ: そうです。
K: で、あなたは人間として、何を 創り出す、築くのでしょうか。 あなたたちは、ピラミッドを築き、 あなたたちは、スフィンクスを築き、 あなたたちは、パルテノンを 築いてきました。 あなたたちは、生において最も とてつもないものを、築いてきました。 なぜ私たちは、これをできませんか。
20:25 RH: 前提条件の一つは、 自らがきわめて自己批判的であるべきだ、 ということだと、私には思われます - 私たちがしてきたこと、私たちが していることに、満足しないで、です。
20:43 K: 自己批判的ということですか。
20:45 RH: 私たちがこれまでして きたことに、批判的です。
20:48 K: それが、私が言っていることです。 私たちはこれまで、何をしてきましたか。
20:57 質問者: たぶん私たちの注意は、 間違った所に、あります - 私たちが、子どもたちへ注意を 向けるなら、そうですね。 でも、私たちが子どもたちへ 与えるのは、私たちなるものです。
21:15 K: ちょっとお待ちください。 親たちは、自分の子どもが安全、 安心であってほしいと思います。 で、この社会の中で安全であるには、 あなたは、学歴を持たなければなりません - そして、試験、学習、 それらを、です。 親たちはまた、自分の子どもに 結婚し、落ち着いてほしいと思います。 職を持ち、結婚し、落ち着く。 「後生 から、それで折り合ってくれ。 「めちゃくちゃに子作りをし、 続けていけ」と。 それは、親たちですか。 それは、私たち自身ですか。 または、それは、私たちが体制に 捕らわれている、ということですか - 私たちをの古い形で運んで 行くしかない渦巻きの中に、です。 質問を理解されますか。 私は、それを 認められません。 私にとって、それは敗北主義です - 理論に敗北することは、です。 で、私は何をしましょうか。私たちは 何をしましょうか。さあ、どうぞ。
22:54 ラジェシュ・ダラル: イエズス会と共産主義者、 彼らは、自分のエネルギーを 結集します。 すべての人々が、自分のエネルギーを 共通の目標へ、注ぎます。 それは彼らに、ものすごい エネルギーの感覚を、与えます。 私たちは、あの種類のエネルギーが 同じものであるのを、見ています。 それはやはり、孤立です。
23:20 K: はい。
23:22 RD: 私たちの問いは、 こうです - 私たちは、これを見るとき、 迷っています。
23:30 K: いいえ。ラジェシュ、 ちょっと待って。 あなたは私に、何を 言おうとしていますか。 もし私たちのみんなが、一定の目標、 一定の目的を、持っているなら、 - 一定の限定的な、 輪郭を描いた形、 観念や、原理や 様式を、です - そのとき私たちは、自分のエネルギー すべてを、それに注げます。 私たちはそうできますか。 私たちはみんな、同意できますか。 この部屋の 私たちのみんなが、 私たちは、違った種類の頭脳が 必要であることに、同意するなら - 生への違った種類の見通し、違った 生き方、感じ方などを、です。 私たちは、みんな、それに 同意できるでしょうか。 RD: 私たちの多くは同意していると 思います。 
24:33 K: ああ、いいえ!
24:35 RH: 私たちは同意するかも しれませんが、同意の内容は何ですか。
24:37 K: それが、私が来ようと していることです。
24:40 私たちは、スフィンクスを 築くべきだと同意する。 私たちは、自分たちがそれを できないのを、知っています。 で、私たちはみんな、何かに ともに、深遠に同意できますか。 表面的に、ではなく、「はい。 それと 折り合おう」と言うのではない。 私たちは、同じ ヴィジョンを、持てますか。 私は、「ヴィジョン」という 言葉を、使っています - 精神医学の世界で、ではなく、 地上の世界において、です。 私たちはみんな一緒に、一つの ヴィジョンを、持てますか。 またはそれは、不可能ですか。 さあ、どうぞ。
25:41 RH: それは可能なのかも しれませんが、同じヴィジョンは、 狂信、熱狂を、同伴する かもしれません。 あなたは、それらをほしくありません。
25:51 K: ええ、ええ。
25:53 RD: あのヴィジョンの性質は何ですか。 あのヴィジョンの本性は、何ですか。
25:58 K: 一分間でお話ししましょう。 それは論点ではありません。 問いはこうです - 私たちみんなが、 何かについて、一緒にまとまれますか。 目的、目標、神と それらではない。 初めに、私たちは 一緒だとの感じです。 RD: 何かについて、ですか。
26:22 K: いいえ!
26:24 RD: あなたがそれを仰いました! K: いいえ。私はそう言いませんでした。
26:25 私はこう言っています - 私たちはみんな、自分たちが
26:27 一緒に何かをしていると、感じられ ますか。「何を?」ではない。 RH: それは、大違いです。 
26:40 K: ああ、 それが、私が言っていることです。
26:43 みなさん、さあ、どうぞ。 私たちがみんなが、住宅を建てたい なら、それは相当に単純ですね。 なぜなら、私たちはみんな、共通の 目標を、持っているからです - 私たちはみんな、こうも多くの窓、こうも 多くのバスルーム、こうも多くの部屋、 こうも多くの居間、その他すべてを、 ほしいのです。 それは、相当に単純です。 そのとき私たちは、「いいアイディアです。 みんな一緒に働こう」と言います。 すなわち、あなたたちは 目的のために、働いています - 目標のため、結末のために、です が、私たちは、こう言っています - 初めに、重要なのは、 建物ではない。 住宅の形、窓、バスルーム などではなくて、 私たちは一緒であるとの 感じです。 どうぞ、眠らないで ください。 私たちは、その感じを持って いるなら、何でもできます。
28:03 JR: 何が、この一緒の感じを もたらすのでしょうか - もしそれが、或る種の意識的な 目標ではないなら、です。
28:11 K: ええ。私たちは、世の中で 自分自身では、何もできません。 いいですか? 何も、です! パルテノンは、石を置く一人の 人により、建てられませんでした。 それは(女神)アテーナーへの感じでした。 私はその物語に入らないでしょう。 そして、ものすごい智恵をもって、 それをすべて、組み立てた。 いいですか? 私たちは、ここで 同じことを、できませんか。
28:46 JR: でも、そこには 目標が、あります。
28:48 K: いえ、いえ、いえ。 女神への感じです。 理解されますか。 智慧の女神、 アテーナー。いいですか? その感じ - 私は それについて話しています。 女神ではない。 あれは、後で来ます。
29:09 KJ: 宗教的な性質への 感じにおいて、 一緒であること、 という意味ですか。
29:15 K: 私は、こう申しています - 私たちは 初めに、あの感じを持てますか。
29:20 KJ: 一緒である、と。 K: 一緒である、と。
29:21 あなたたちは、世の中で 自分自身では、何をもできません。 あなたは、私の助けが必要です。 あなたは、彼の助けが必要です。 あなたは、自分の妻が必要です。 あなたは、誰かが必要です。 あなたは、自分一人では 生きられません - あなたがヒマラヤへ 出かけていくのでなければ、ね。 そこでもまた、誰かが来て、 あなたに食べ物を恵んでくれます。 孤立の感覚 - それは 分離しますが、 それが、私が反対している すべてです。
29:56 RH: 目標のまわりに結集するなら、 それは、回避不可能でないですか。
30:02 K: いいえ。私は、目標、目的、結末 や女神について、話していません。 「私は自分自身では 生きられない」との感じです その感じ・・・
30:16 SP: 私たちはしばらくの間、この一緒だ との感じを得ると、私は感じますが、 そのとき、私たち自身の体質、私たち 自身の傾向が、浮かび上がってきます。 そのときどうにか、あの感じは 失われてしまいます。
30:30 K: いいえ。あなたは、自分にあの感じを 持っているなら、それを失えません。 私たちが同じことについて 話しているとは、私は思いません。 KJ: それは、情動的であるなら・・・
30:40 K: 情動的ではありません。
30:43 知的にでも、あなたは、 何をもできません。
30:48 KJ: 同意します。知的に、自分は 一人では何一つできないと、言えます。
30:53 K: できません。 子どもを持つには、 女と男が、必要です。 それは、試験管の中にあるかも しれませんが、人が必要です。 で、この観念、 「放っておいてくれ。 私たちは自分自身で、何かを するだろう」は、不可能です。 私たちはともに、 ここにいます。 あなたたちが、あの感じを 得るとは、私は思いません。 あなたたちがあの感じを持って いるとは、私は思いません。 あの感じを持つことは、あなたが 座ることを、含意しています - 誤解があるなら、次の秒にそれを 拭い去りなさい。よろしいですか。
31:51 RD: もうちょっと、それを 探検してもらえますか。 K: 何ですか。 何をですか。
31:53 RD: この問い全体を、です。
31:56 あなたは、発言をされました - 「あなたは一人でこれをできない」と。 どの一人の人物も、これをできません。 それは、絶対的に明らかです。
32:07 K: 議会の中や 独裁者以外には、です。
32:12 RD: 一人の人物は、残りを 虐められるだけです。
32:14 K: ええ。私たちは、その種のことに ついて話していません。
32:17 RD: または彼は、残りに影響できる とか、私たちは話していません。
32:20 K: 私たちは分離して いないとの感じ、 あなたはできない - あなたは、 いかなることをするのにも まったく責任がある、 との感じです。 いいですか? 私は、あの道路を 歩いていきます。 私は、そこに落ちた枝を、見ます。 私はそれを、拾い上げます。 私は責任があります。 「まあ、庭師が来て、それを拾う だろう」と言うのではない。 この責任の感じがあるなら、 そのとき、あなたたちは一緒です。 それが伝わっているのか どうか、私は知りません。 どうぞ、それについて議論しましょう。 私に話をさせないでください。
33:42 RD: で、孤立する この傾向が、あります。
33:47 K: それらを 持ち込まないでください。 私はそれを知っていますが、ラジェシュ、 あなたは、何をするのでしょうか。 これらのことについて話さないで ください。あなたは何をしていますか。
33:57 RD: それを見守るとき、あなたは時々 それを終わらせることができません。 それは、自らの力を持っています。
34:02 K: 何ですか。何ですか。
34:03 RD: 時々です。 K: 時々ではない。今です。
34:05 RD: 今、私は、 仰っていることは、分かります。
34:07 K: 何と仰いますか。 私たちは、一緒に働けますか。
34:10 またはあなたは、責任を逃れて、 私が、すべての仕事をしますか。 あなたがやってきて、 そのとき、批判します。 仮に、これが起きる、とします。 私は、「いったいあなたは、どういう 意味で、言っていますか」と言います - 「あなたと私は このことに、関与しています。 あなたが上位だ、私は下位だ、ということ ではない。 あなたが鋤を取りなさい」と。 私は鋤を取ったし、穴を掘りました。 あなたも、同じことをします。 「私は穴を改善しよう」と 私に言わないでください。
34:50 RD: ええ。でも、あなたが穴を 掘りつづけるだろうなら、 それらの穴には何もない、と感じるなら、 あなたは、それをしたくありません。
34:58 K: 私は、それらの穴に 樹を植えるでしょう。 あなたは、何について 話していますか。 私は、オレンジの樹のために、穴を 掘ります。 または何のためでも、です。 私は、そこに適切な深さ、土、 堆肥があるのを、見ます。 そこにすべての種類のものが、です。 そのとき私は、それを植えます。 しかし、私の責任は、 全部に対して、です。 私はリシ・ ヴァレーに、地上で最も 美しい所であってほしいと思います。 それで、私は働きます。 みなさんは、何をしていますか。 あなたは来て、私を監督し、 何をすべきかを、私に言いません。 ああ、いいえ。 あなたは 掘ります。あなたは植えます。 なぜなら、あなたは、場所 全体を、気づかうからです。
35:51 RD: あなたは、それが何を 意味しているかを、知りません。 あなたは、その、場所全体を気づかう ことが何を意味するかを、見出したい。 K: お話ししましょう。 RD: あなたはただ、断片的に 土地に樹を植えたいのではない。 あなたは進んでいけます。
36:01 K: いいえ。お話ししましょう。 あなたは本当に、それが何を意味 するのかを、私に話してほしいですか。 サーネンに、特定の 丘があります。 或る、ショーンリートと呼ばれる 他の小さな町へ向かって、です。 私たちは、あの険しい坂を 運転していました。 私たちの前で、自転車に乗った 女の子が、道路に紙切れを見て、 降りて、あの紙切れを拾い、 転がしていきました。 角に、ゴミ入れがあります。 彼女はそれを、そこに入れます。 十五か十二か何歳かの 小さな女の子が、です。はい。
36:55 RD: あなたは、それが全体を 気づかうことだと、仰いますか。
36:58 K: 何ともまあ!
37:00 RD: いいえ。私はあなたに、その発言を させようとしていなくて・・・
37:05 K: 彼女があの紙切れに責任が あった、 あの道路がきれいに保たれるよう見届ける 責任があった、という意味で、です。
37:15 RD: で、ここの私たちの一人一人が それをしていなければなりません。
37:20 一日に何度もです。 K: ラジニーシ、ラジェシュ - ラジニーシは、ご存じ? - 私は、責任の感じに ついて、話しています。 特定のことへ、ではない。 責任の感じです。 あなたは、それを感じるなら、 あらゆることをします。
37:52 RH: そのとき、私の「ヴィジョン」と あなたの「ヴィジョン」の感じは、ない。
38:00 K: そういうわけで、私は、あなたたち、 みなさまに、お訊きしているのです。 私たちは、何を するのでしょうか。 あなたは自分自身では何をも築けない、 と知って、です - 不可能です。 で、あなたは何をするのでしょうか。 どうぞ、私に言ってください。 あなたは議論したい、話したい。 何をするかを、 私に言ってください - 言葉での発言ではない。 理論的に、 ではなく、私に言ってください。 私は、ここに来たのです - あなたたちの一人として、 働く者として、です。 理論家ではなく、働く者です。 そして私は、「ラジェシュ、どうぞ、 私に言ってください」と言います。 または、カビールか、X、Y、Zでも、 私が何をすべきかを、教えてください。 どうぞ、私が言っていることを 聞いてください。 もっと大きなネズミではなく、 何かものすごく違ったものを、 もたらしてください。 39:09 あなたが私に、 説明してほしいのなら、 私は、違いが何であるかを、 説明しましょう。 で、あなたはこれを、どう 運営するのでしょうか。 あなたはこれを、どう もらたすのでしょうか。 それは、あなたの責任です。 なぜなら、 あなたは、ここの教育者であるからです。 あなたは、ここに生活してきた。 あなたは、ここで働いてきた。 あなたは他の人と握手してきた。 あなたは 同じ水を飲み、同じパンを食べてきた。 どうぞ、みなさま、 私に言ってください。 私は何を しましょうか。
40:16 ご覧ください。 Kはたまたま、組織を解散しました - ものすごい組織を、です。 彼は、その長であったから、 「おしまいにしなさい」と。 彼は、他のことについても、 同じことをしました。 最近、彼は、もはやサーネンで 講話しない、と言いました。 そこで彼は一人であったから、 彼は決断しました。 ここで私たちは、五百人の人々を 取り扱わなくてはいけません。 いいですか。 彼は、「これをしろ。 あれを するな」と言えません。 私たちは、ここでは みんな一緒です。 同じ谷に生活し、 同じ食べ物を食べる、等々です。 で、私は、「これをしろ。 あれをしろ」とは言えません。 私は個人的に、それを できませんでした。 で、私は、皆様にお訊きしています - 私たちは一緒に何をしましょうか。 後生ですから、目覚めてください。 クマラスワミさん、私たちは 何をしましょうか。
41:43 これは、あなたにとって 挑戦です。 あなたはそれに、答えなくてはいけません。 あなたはそれを、ただ無視できません。 さあ、どうぞ。 あなたは、エネルギーに満ちて います - 攻撃的な行為です。 何をするかを、教えてください。 私は、あなたたちの一人です - それを何と呼ぶのですか - あなたたちの・ ・・ 同僚の一人です。 あなたは、私の上司では ありません。 あなたは、私の教育者ではありません。 私は、あなたの同僚の一人です。 そして私は、「私たちは 何をしましょうか」と言います。 すなわち、あなたと私は、それに ついて、じっくり話し合います。 あなたが、それを定めて、「これを しなさい」とは言いません。 私はそうしません! 私は、違う足場で、違う理解で あなたへ来たのです。 すなわち、私たちは同僚である、 私たちは一緒に働いているのです。 あなたは始めます。 何を すべきかを、教えてください。 あなたが私に言うことを、私は受け 入れるだろう、ということではない。 私はあなたとともに、それに ついて議論するでしょう。
43:15 KJ: 申し上げますが、クリシュナジ、 私は、この問いにどこで 答えはじめるのかを知りません。 どこで 答えはじめるべきかを、知りません。 一緒の感覚への 明白な必要が、あります。 その中から出てくることが、 百、あります。
43:45 K: 私に一つを言ってください - それの鍵であるものを、です。 その鍵は、広大な展望、広大な余地か 何かを、開くかもしれませんが、 あなたは私に、 それへの鍵を言ってください。 さあ、どうぞ、眠らないでください。 ラジェシュ、それへの鍵を教えてください。
44:08 RD: 私がそれを終わらせられない なら、何になりますか。 鍵は何であるかを、言葉で 言うことが、何になりますか。
44:15 K: いいえ。私はあなたに、教えてほしい のです - 言葉で、ではありません。 あなたが私に訊ねるなら - みなさんは、 目覚めつつありますか - あなたが私に訊ねるなら、 あなたが私に訊ねる前に、私は 初めに、あなたに訊ねるでしょう - 「なぜあなたは、 私に話していますか」と。 私との、あなたの関係は 何ですか。
45:03 KJ: 仮に、私が、私たちは一緒に 働いていると言う、とします。
45:05 K: ああ、それは、すべて ばかばかしい。
45:09 KJ: あなたは学校にいます・・・ K: 私は学校について話していません。
45:11 私はお訊きしています - 他の一人の 人間との、あなたの関係は、何ですか。 あなたは人間です。 あなたは校長では ない - アクバル、いや、カビールか。 あなたは、(ムガル帝国の)アクバル の生まれ変わりなのかもしれません。
45:37 私は初めに、「あなたの私への 関係は何ですか」と、言います。 私は、その問いに 答えなくてはいけません。 皆様、あなたの、 私との関係は、何ですか。 それで、あなたは困ってしまいます。 カビール・・・ ラジェシュですが、あなたのKとの 関係が何であるかを、教えてください。 あなたはここで、きわめて 正直でなくてはいけません。 あなたは、私と 結婚しようとしています。 または私は、あなたと結婚しようと しています。 あなたの関係は何ですか。 RD: 私は正直にそれに答えるでしょうか。
46:27 K: ああ、後生ですから。
46:29 RD: でも、私に、跳びかからないで ください。私に時間をください。
46:31 あなたが跳びかかるなら、 私はそれに答えられません。
46:43 K: なぜ私は、この質問を していますか。 なぜなら、私たちは初めに、関係を 築こうとしているからです。 ですね? 私たちは、関係を持っていない なら、一緒に働けません。 いいですか?  で、私はお訊き しています - 個人的に、ではない。 気にしないでください - あなたの、 Kとの関係は、何ですか。 あなたは、彼と関係を 持っていますか。 あなたがいう「関係」という その言葉は、どういう意味か、 と言わないでください。 私はお話ししましょう。
47:28 RD: でも、私はあなたに、 お訊きしないでしょう。 あなたが静めたいと 望まないなら・・・
47:32 Kいいえ。あなたの関係が 何であるかを、私に教えてください。 またはあなたは、誰とも 関係を持っていませんか。 私は、私たちのみんなに これを、訊ねています。
47:51 RD: それは、おそらく、 きわめて真実の発言です - 自らは関係を持っていないことが、です。
47:57 K: 私はお訊きしています。どうぞ・・・ あなたの、Kへの関係は 何ですか。
48:06 RD: Kは、かき回して きました・・・
48:09 K: 気をつけて、気をつけて、 気をつけて!
48:13 RD: あなたは、速すぎます。 あなたは容赦なく・・・
48:18 K: で、あなたの関係は 何ですか - ラディカジと、ですが、彼女との あなたの関係は、何ですか。 またはトーマス夫人と、またはカビール と、または他の誰かと、です。 あなたの関係は、何ですか。 逸れていかないでください。
48:48 RD: 私の関係は、私の彼らの 経験に、基づいています。 あなたは、私に訊ねてきました。 私は言いましょう。
48:53 K: 私はお訊きしています - あなたの関係は、何ですか。 それは友だちですか。
48:59 RD: はい。
49:01 K: それは、あなたの上司ですか。 RD: いいえ。
49:04 K: 待って! RD: 進んでください。
49:05 K: それは、あなたのいつもの仲間ですか。 なぜなら、毎日、彼女に会うからですか。
49:05 あなたは毎日彼女に話しますね。自分の 困り事や何でも、彼女に打ち明けます。
49:07 彼女は、あなたに聞いていますか。 あなたに配慮していますか。 あなたを理解しようと していますか。 あなたは、彼女を 理解しようとしていますか。 なぜ彼女は、これとあれと 他のことを、するのか、と。 または、あなたは 自分自身に留め置きますか。 同じことです。 あなたの彼との関係は 何ですか - または彼や彼女と、です。 そうね、あなたは、これらの 問いに、答えませんね。 49:58 または、あなたは、まったく 関係を持っていません - 私は、あなたが持っているとか、 持っていないとか、言っていません - あなたは、関係を持っていない から、うろついています。 で、私はあなたに お訊きしています。 私たちは、本当の関係を確立 しなければ、一緒に働けません。 真正のものを、です。 思想的な、ロマンチックな、 性的やその他の種類では ありません。 私は言っています - あなたたちは、ここで長年、 生活してきましたが、 ここの、これらの人々の誰かと、どんな 種類でも関係を、持っていますか。
51:01 RD: あなたがきわめて深くお訊きになる なら、私は「いいえ」と言うでしょう。 きわめて深くは、いいえ、です。
51:07 K: よし! ゆえに、あなたは、他の人 たちと、ともに働けません。
51:13 RD: そのとおり。それが、 進んでいることです。
51:17 K: 進んでいることと 言わないでください。 私は、何が進んでいるかを、知って います。私は盲目ではありません。
51:23 RD: 仰るとおりです。私たちは、 その意味で、関係を持っていません。 その意味で、です。
51:28 K: もちろんです。 それは、私たちのみんなにおいて、 そうですか。 
51:32 RD: はい。 K: あなたが答えないで。
51:33 RD: すみません。
51:34 K: それは、私たちのみんなに おいて、そうですか。
51:39 私はお訊きしています - 他の 何をも答えないでください。 なぜなら、そこから、あらゆる 物事が生えてくるからです。 それは、泉です。 その泉が流れていないなら、 あなたたちは、一緒に働けません。 あなたたちは、 一緒に築けません。
52:20 RD: なぜ自分は、「瓶を開ける」 ことに、怯えていますか。 あなたは前回、類推を使われました - 「瓶を開ける」と。
52:29 K: はい、瓶を開ける。
52:30 RD: なぜ自分は、瓶を開ける ことに、怯えていますか。
52:33 K: あなたは、私との 善い関係を、ほしいですか。
52:38 RD: 善い関係? K: 私が言ったことが 聞こえなかった? 善い、です。
52:40 他の一人との、 本当に善い関係です - あなたが話をでき、 露出できて、すべて感じられ、 自分のすべての困り事を話せる人。 そうね、友だちです。後生ですから!
52:57 RD: あの種類の関係を、私は 多くの人々と、持っています。
53:00 K: やれまあ! RD: 友だちと仰るなら・・・
53:02 K: 私は、あなたに お訊きしています。
53:03 あなたは、他の一人と 関係を持っていますか。 それで、あなたが、話さなくていい、 あなたが静かでいられるが、 交流があるように、です。
53:19 RD: あります。 私は持っています。 持っています。 K: どれほどですか。 
53:27 RD: 或る人物が、私へ打ち明けます。
53:28 私は、彼らへ打ち明けます。 何も恐れはありません。
53:32 K: ああ、いえ、いえ、いえ。 私はあなたに、お訊きしています。 あなたは、関係しているとの 感じを、持っていますか。 それが誰とかは、大事なことでは ありません。 
53:46 RD: ええ、ええ。
53:49 K: で、あなたはどうして、仮にあの感じを 持っている他の一人とともに働けますか。
53:55 RD: 存じています。それが、 起きてきたことです。
53:58 K: で、あなたは、 何をするのでしょうか。 ああ!  いえ、いえ。 肩を上げないでください。 RD: 泣きますか。
54:06 K: してください。泣きなさい。
54:07 RD: 私はそうしてきました。 K: いいですよ。あなたが泣いてきたなら、
54:09 その後、涙を拭き、それと折り合い なさい。そのとき、何ですか。
54:10 私は、あなたを虐めていません。 私は、個人的にやっていません。 私は、お訊きしているだけです。 私たちはどうすれば、一緒に働け、 一緒に築かれ、 一緒に考えられますか - 私たちが互いに関係を 持っていないなら、です。 性的にではない。 「私はあなたに 寄りかかる。あなたは私に寄りかかる」、 「私はあなたの背中を掻く。 あなたは 私の背中を掻く」ではない。 私がいうのは、あの種類の関係、 という意味ではありません。
54:55 あなたが、一人立つなら、 あなたは、関係しています。 私がいう意味を理解なさるのか どうか、私は知りません。 あなたが、依存しているなら、 あなたは、関係していません。 それが、私の仕事です - このように進むことが、です。
55:23 で、私に教えてください。 あなたたちの幾人かが、ですが、 私たちは、一緒に 何をしましょうか - 人間の違った性質を もたらすように、です。 その人へ、私たちは 責任があります。 親たちは、自分の子どもを ここに入れてきました - すごく大金を払って、です。 その煩わしさのすべて、 行き来の列車の旅。 そしてここで、あなたたちは肉を食べ ません。 そこで彼らは、肉を食べます。 そこで彼らはタバコを吸います。 そうね、進んでいるそれらです。 ここであなたたちは、彼らを 九ヶ月間、受け入れています。 あなたは、彼らを どうするのでしょうか。 学業は別として、です。
56:30 インドにいることは、 どう感じますか。 ふしぎな国です。私たちは、それに ついて、後でじっくり話しましょう。
56:49 さあ、どうぞ、沈黙している ことが、何の役に立ちますか。
57:18 あなたは、権威のもとで 働くのでしょうか。 「いいえ」と言わないで、 気をつけてください。 気をつけて、「いいえ」と 言わないでください。 RD: 私はそれと闘うでしょう。
57:31 K: 「闘う」と言わないで、
57:33 まだ答えないでください。なぜなら、 あなたは、それに入らなかったからです。 もしも私が、ここでの 権威になったなら - とんでもないことですが - あなたは、そうするのでしょうか。 RD: 私は、この場所を去るでしょう。
57:45 K: あなたは、そうしないでしょう!
57:46 RD: 私はそうするだろうって思います。 K: なぜかを、お話ししましょう。
57:48 RD: もしも、あなたが 権威であったなら、
57:49 私はこの場所で、生活 してこなかったでしょう。
57:50 K: 彼は、聞こうともしない でしょう - あの子は、ね。
57:53 私が何をするだろうかを、ご存じですか。 私は、あなたをおだて、戯れるでしょう。 私は、「さあ、君」 と言うでしょう。
58:12 さて、あなたは、権威のもとで 働くでしょうか。 それは、きわめて深刻な問いです。 ただ 「私はしない」と言わないでください。 それは、(学校運営)委員会の 権威であるかもしれません。 それは、半ダースの人々の 権威であるかもしれません。 それは、インドK財団と呼ばれる 或る存在の権威であるかもしれません。 何もない、 ということですか。 私たちがこのことで一緒 であるとの感じは、ない、と。 私は自分自身では、住宅を 建てられません。 不可能です。 私は、大工を持たなければなりません - ガラス、それら、電気を扱う人などを、です。 で、私は、協働したいのです。 私は、「どうぞ、それをみんな 一緒にやろう」と言いたいのです。 あなたは、あの感じを 持っていますか。 私は、あなたにお訊きしていません。 あなたは、あの感じを持っていますか。
59:40 RH: 割って入ってすみません。 違った遠回しの問いを してもいいですか。 私たちは先に、「私のヴィジョン」 と「あなたのヴィジョン」と いったものは、ないと、 言いました。 それは断片化です。 おそらく、ヴィジョン・ ・・ 私たちが一緒に働くなら、 回避不可能なヴィジョンが ありますか。
1:00:03 K: 私は付いていけません。
1:00:05 RH: 色々な人々の断片化した ヴィジョンではないが、 私たちが協働するなら、 私たちが協働するとき、 ほぼ有機的なヴィジョンが ありますか。
1:00:15 K: はい。あると思います。 それは理解できます。
1:00:26 RH: それを発見することが、 私たちの業務です。 協働の中で、おそらく、 それは発見できますね。
1:00:34 K: ラディカジ。あなたは 私の問いに答えていません。
1:00:37 RH: それは何ですか。
1:00:39 K: 私たちは、一緒に 何をしましょうか - もっと大きなネズミではなく、 ライオンをもたらすように、です。 何か・ ・・ 法外なものを、です! 法外、ではない。 理解されますか。
1:01:02 RH: あなたがそのように 問いを立てられるなら、
1:01:09 私は、何をすべきかを 知りません。 K: 仮に、あなたは 知らない、としましょう。 そのときあなたは、どう出発するの でしょうか - 「私は知らない」と。 あなたは、知らないので、 どう始めるでしょうか。
1:01:27 RH: それは、そのように 始まらなければなりません。
1:01:30 K: 私が言うことを、理解されますか。 言うことを、理解されましたか。 RH: はい。 
1:01:33 K: はい。 知らなくて、あなたは始めます。
1:01:34 RH: はい。 K: 実験ではない。 あなたは始めます。
1:01:38 私が言っていることを、理解 されるのかどうかと、思われます。
1:01:41 それは、私たちが みんな知っている、 ゆえに私たちは何もしない、 ということですか。
1:01:57 RH: そして、互いに虐め合う。
1:02:03 K: 私は、利巧に やっていません。 これは、機敏とか、ずるがしこく しているわけではありません。 どうやら私は、私たちがみんな、 何かへ奮闘していると、感じます - 私たちが内的に、重要 であると感じるものへ、です。 理解されますか。 ゆえに、私たちは、けっしてこう 言うことから、出発しません - 「私は本当に知らない。 一緒に動こう」と。
1:02:35 KJ: それは、知らないことの中で、 一緒に動く、 ということではないですか。
1:02:43 K: はい。はい。 で、あなた自身で出発して ください。 そうしますか。 あなたは、知っている ことで出発します - 私は、個人的に やっていません - そして、あなたは、全部を 台無しにしてしまいます。 私がやってくるか、彼が やってきて、こう言います - 「すまないね。 私は、この住宅を どう建てるのかを、本当に知らない。 私は何も知らない。 一緒に話をしよう」と。 あなたは、私を指導していません。 私は、あなたを指導していません。 知らないことが本当に何を 意味するかを、見てみよう。 知らないことの内容は、 何ですか。 知らないことに、何か 内容が、ありますか。 それは、頭脳の異なった 性質ですか。 理解されますか。 なぜなら、私たちは、「はい。 私はこれについて知っている。 私はあれについて知っている。そして 神も、もちろんです」と言うからです。 1:03:41 私たちは、何でもかんでも 知っています。 で、あなたと私は、知らない ことで、出発します。 それは、無量のことです。 付いてきて おられるのかどうか、私は知りません。 それは、あなたが私に 実験しているとか、 私があなたに実験している、 ということではない。 私は知りません。 私は弱くありません。 理解されますか。 私は 弱くありません。反対です。 私は、このとてつもない エネルギーに、満ちています - それは、知ること より、自由です。 で、私たちは、知らないことに ついて、話します - 知らないことの内容は 何であるかを、です。 私たちは、二時間後、食べ物を 摂らなくてはいけません。 よろしいですか。 付いてきておられ るのかどうか、私は知りません。 あなたたちの幾人かは、何かを 言わないのでしょうか。 時間ですか。 時間です。分かっています。 あなたたちは、長い旅の後で 疲れていませんか。
1:04:50 教師: まだ、です。
1:05:02 K: これが、最後の・・・ RH: 教師の講話です。はい。
1:05:07 RD: 精神は知ること であるように、思われます。
1:05:11 知ることは、物事の まさに本性です。
1:05:15 K: 頭脳の本性です - 知ることは。
1:05:19 RD: で、あなたが、「私は 知らない。見出そう」と仰るとき、 あなたは話し合う中で、見出すでしょう が、それはやはり、知ることでしょう。
1:05:31 K: あなたが、「私は 知らない」と言うとき、 あなたが本当にそれを自分自身へ 言うとき、何が起きますか。 色々と憶測しないでください。 実際に何が起きますか - あなたが、「私は本当に 知らない」と言うとき、です。 私は、山の向こう側に何が あるのかを、本当に知りません。 いいですね?  私は、手間暇を 掛けて登ったことが、ありません。 で、私は想像しないでしょう。 私はしない、等です。 で、私は、山を越えて見渡すとは、 どういう意味かを、見出したいのです。 私はできるなら、山に登るでしょう。 または、私は登れませんが、 外側に、山の彼方に、やはり 何かが、あるのです。
1:06:30 RD: どうやって知りますか。 なぜその質問をしますか。
1:06:34 K: 私は、どんな質問を していますか。
1:06:37 RD: あなたが、この質問をなさるとき ・・・ K: どんな質問ですか。
1:06:38 RD: 他の何かがある、と。
1:06:39 K: 「かもしれない」と、私は言い ました。あなたは聞きませんでした。
1:06:42 山を越えて、何かがあるかも しれません。いいですか? それを見出すには、私は、見出すよう 山に登らなくてはいけないか、あるいは、 「すみません。 私は、あの彼方に何が あるかを、知りません」と言います。 いいですか?  理解されますか。 君、何が困難ですか。 突然に山は - 終わらせるか、落として ください。 そうかもしれません。 で、見出すには、私は、それに 登らなくてはいけませんが、 私は、山を登られません。 いいですか? 私は、あまりに年老いているのか、 あまりに若いのか、 あまりに経験不足か、 です。私は登られません。 1:07:29 私は、山の向こう側に何が あるのかを、想像しないでしょう。 で、私は、「山の向こう側に何が あるのかを私は知らない」と言います。 いいですか?  それは、ただの 絶壁であるかもしれないし、 それは、最も美しい谷 であるかもしれません。 いいですか? 私は知りません。 私は、振りをしないでしょう。 私は、想像しないでしょう。 私はそれについて、情動的に ならないでしょう。 私は知りません。 あなたは、あそこへ上がって見る なら、私に教えないでください。 あなたの叙述は、私を 満足させないでしょう。
1:08:15 私たちは、止めましょうか。 時間です。
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