OJBR80CB7 - 死はほとんど意味を持たない

ディヴィッド・ボームとの会話 第7回
カリフォルニア、オーハイ
1980年4月17日
テキストのみのバージョン
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これは、1980年、カリフォルニア、 オーハイでの、J.クリシュナムルティと
ディヴィッド・ボームの間の 第7回対話である。
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クリシュナムルティ: 私たちは、 止めたところから、始めましょうか。
ディヴィッド・ボーム: いいですよ。
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K: または、何か新しいことを?
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B: あなたは、何をお考えですか。何を 提案されますか。 K: 私は知りません。
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私たちは、 人間たちはいまだに、
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動物的本能でもって 振るまっていると、言っていますか。
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B: ええ。私たちは先日、それについて 議論していたと、私は思いますが、
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0:52
動物的本能は、見たところ、強烈さと 速度において、圧倒的なのかもしれないと、
思われます。
特に幼い子どもたちに おいては、そうです。
彼らにとっては、動物的本能でもって 応答することが、
ただ自然であると、 思われるかもしれません。
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1:14
K: で、それは、私たちはいまだに、 百万年か千万年か、
何年であろうと、その後に、私たちは いまだに、本能的に振るまっている。
先祖たちのように、 という意味です。
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1:29
B: まあ、幾つかの面では、ね。
たぶん、それは 思考により錯綜しました -
すなわち、動物的本能は今や、 思考と絡み合ってしまったのです。
そして、事は、幾つかの面で、 さらに悪くなりつつあります。
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1:42
K: 幾つかの面で、はるかに悪い。
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1:43
B: なぜなら、憎しみの これらすべての本能は、
今、思考により方向づけられるし、 思考により維持されるので、
それらは、もっと微妙で、 もっと危険です。
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1:59
K: これらすべての、 きわめて多くの世紀の間に、
私たちは、道、方法、体系を 見つけたことがないのです -
何か私たちを動かして、あの轍より 離れさせるであろうものを、です。
そういうことですか。
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2:21
B: まあ、ええ、それが一つの点です。
それが、確かに困難の一つです。
人々が互いへ怒りはじめるとき、 彼らの怒りは積み上がり、
彼らは、それについて、 何もできるように、思われません。
彼らはそれを制御しようとするかもしれませんが、そのときそれは、働きませんね。
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2:56
K: Xは、私たちが 言っていたように、
仮に、自然に振るまう、 とします -
すなわち、動物的本能に 応答していません。
私たちが呼ぶであろう、そういう洞察は、人間社会の中で、どんな所を持っていますか。
B: まあ、そうね・・・
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3:32
K: まったく何もないですか。
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3:34
B: 今あるような社会の中では、 それを収容できません。
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3:36
なぜなら、社会は、楽しみと痛みと 恐れが支配するだろうとの
想定のもとに、 組織されているからです -
それを制御できるとき 以外は、です。
で、仲の良いこともまた、 一種の動物的本能ですね。
人々は、本能的な理由のために、 仲良くなってきたのです。
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4:02
K: 人々は、どうなってきた?
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4:03
B: 仲良くなってきた - 時々、動物的本能と 同様な理由のために、です。
彼らは、同様な理由のために、 敵になるかもしれません。
で、或る人々は、私たちは理性的である べきだと言うだろうと、私は思います。
そうね、私たちが、あなたの問いに 答えたいと思うのなら、
十八世紀の間に、或る期間が ありましたね - そう、理性の時代です。
そのとき、人々は、言いました - 人は理性的でありうる。
人は、
理性的であるよう選択できて、あらゆる ところに調和をもたらせる、と。
K: ですが、人は、そうしてこなかった。
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4:38
B: が、それは、もっと悪くなりましたね。
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4:39
それは、フランス革命と、 恐怖政治などに、つながりました。
その後、人々は、それを 抜け出す道としての理性に、
さほど信を 置きませんでした。
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4:56
K: で、それは、私たちを どこへ導きますか。
私たちは本当は、 洞察について、話していました -
すなわち、それは実際に、 頭脳自体の本性を、変化させる、と。
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5:18
B: ええ。私たちは昨日、 それについて議論していました -
すなわち、頭脳の中の闇を 消し去ることにより、
それは頭脳に、新しい形で 機能するのを、許すかもしれない、と。
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5:28
K: ええ。思考は、 闇の中で作動してきて、
自らの闇を創り出し、 その中で機能してきました。
そして、洞察は、 私たちが言いましたように、
闇を壊してしまう閃きに、 似ています。
そのとき、あの洞察は、
闇を晴らし、
そのときそれは、理性的に 行為し、機能しますか。
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6:14
B: ええ。私たちは、 それに入りました -
精神はそのとき、 知覚という意味で、
理性的に機能するだろう、と。
私たちは議論しました。
規則と理性によってだけ というより、です。
K: ええ。
B: しかし、一種の自由に流れる 理性が、あります。
そうね、或る人々は、理性を、 一定の論理の規則と、同一視します -
それは、機械的であるでしょう。
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6:35
K: ええ、それは、機械的であるでしょう。
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6:38
B: ですが、一つの形の、 秩序の知覚としての理性です。
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6:42
K: で、私たちは、洞察は知覚であると、 言っているのでしょうか。
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6:48
B: ええ、それは、知覚を可能にする 光の閃きですらあります。
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6:52
K: 可能にする。そうです。 そうなんです。
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6:54
B:それは、知覚より さらに根源的です。
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6:57
K: で、洞察は、閃きです - 純粋な知覚ですし、
その知覚より、行為があります。
それはそのとき、合理性により 維持されます。
そういうことですか。
B: ええ。
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7:20
K: そのとおりです。
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7:21
B: 合理性は秩序の知覚である、と、 私は言うでしょうね。
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7:23
K: ええ。で、こう仰るのでしょうか - 洞察、知覚と秩序、と。
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7:26
B: ええ。
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7:34
K: その秩序は、機械的ではない。 B: ええ。
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7:37
K: なぜなら、それは、論理に 基づいていないからです。
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7:39
B: ええ。規則はないですね。
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7:41
K: 規則はない。そのように 表しましょう。そのほうがいい。
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7:44
それは、規則に基づいていない。
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7:45
そのとき、それは、洞察、知覚、 行為、秩序、という意味です。
そのとき、私たちは、 その問いに来ます -
知覚は・
・・ 洞察は、継続的ですか。
または、それは、閃きですか. 閃きによって、ですか。
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8:32
B: 私たちは、それに入りました。 私たちは、それは或る面で、
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8:36
間違った問いである、と 言いました。 K: ええ。
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8:37
B: 私たちはそれを、違ったように 見つめなくてはいけない、と。
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8:40
K: で、それは時ではなくて・・・ B: ・・・時に縛られていない。
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8:42
K: 時に縛られていない。 ええ、私たちは、それを言いました。
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8:45
そこで今、さらに、 少しさらに進みましょう。
私たちは、こう言ったでしょう
- 洞察は闇の消去である、 という意味である、と。
すなわち、自己のまさしく 中心の、です。
すなわち、自己がこの闇を 創り出す。
いいですか?
で、洞察は、まさにその中心を 消し去ります。
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9:26
B: ええ。闇でもって、 知覚は可能でない。
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9:29
K: 全くです。 B: それは、或る面で盲目です。
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9:35
K: で、そのとき、次は何ですか。
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9:40
どのように・・・いいえ。
私は、普通の人であり、自分の 動物的本能すべてをもっています -
楽しみと痛みと、 褒賞と処罰など、です。
私は、あなたがこう言うのが、 聞こえます。
私は、あなた が言っていることは、
或る種の理性、論理、秩序を 持っていることが、見えます。
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10:20
B: ええ。いいですよ。私たちに見える かぎり、それは、意味をなしますね。
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10:23
K: それは意味をなします。
そのとき私は、どのようにそれを、自分の 日常生活に、持つことになりますか。
私はどのように、 もたらすことになりますか・
・・
理解されますね。
これらは、言葉であって、難しい。
これらすべての言葉は、 時に縛るのですが、
それは可能ですか。
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10:50
B: ええ。そう、時なしに、ですね。
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10:53
K: ええ。私には、自分の狭い 精神をもって、私の等々をもって、
この洞察を持つことは、 可能でしょうか -
それで、あの生の様式が、 壊されるように、です。
私たちが先日、 言いましたように、
私たちは、このすべてを試してきました - あらゆる形の自己否定を、です。
けれども、あの洞察は 訪れません。
私は、ときたま、部分的な洞察を、 持つかもしれませんが、
部分的な洞察は、 洞察全体ではない。
ゆえに、やはり 部分的な闇が、ある。
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11:47
B: ええ。まあ、それが、 自己の中心を消し去らないなら、
それは適切ではないと、 私たちは言いました。
それは一定区域で、幾らか闇を、 消し去るかもしれませんが、
闇の本源、それの創造者、
維持者は、やはりそこにある。
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12:03
K: やはりある。
私は何をするのでしょうか。
これは、間違った問いです。 これは、どこにもつながりません。
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12:35
で、私たちは、全般的な計画を 述べてきました。ですね?
そして、私は動きを、起こさなくてはなりません。
または、まったく動きを起こさない。
私は、そのエネルギーを 持っていません。
私は、それをすばやく見る 能力を、持っていません。
なぜなら、これは、 即時であるからです -
ただ何か、私が実践して 得るものだけではない。
いいですか?
私は、その能力を 持っていません。
私は、切実な即時性の あの感覚を、持っていません。
あらゆる物事が、 私に反しています -
私の家族、私の妻、私の社会、 あらゆる物事が、です。
それは、私が結局、僧侶、修道士に ならなくてはいけない、という意味ですか。
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13:44
B: いいえ。僧侶、修道士になることは、
他の何になるのとも 同じであることが、明らかです。
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13:50
K: そのとおりです。で、僧侶、修道士になることは、実業家になるのに、似ています。
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13:54
B: ええ。 K: そうです。 それは、なかなか良い!
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14:00
そうね、私は これらが見えます -
言語的にも、 理性的、知的にも、です。
ですが、私は、このものを 捉えられません。
あなたは、私を 助けてくれません。
あなた、Xは、私を助けてくれません。
私は、ただ取り残されています。
この問題には、 違った接近が、ありますか。
私はいつも、同じ問いを 訊ねています -
なぜなら、私は、同じ様式に 捕らわれているからです。
で、私は、自分自身に訊ねています - 全的に違った道が、ありますか。
私は当分の間、その言葉、 「道」を、使っています。
全的に違った道 -
動いて、生の騒乱全体に
接近する道が、です。
付いてきておられますか。
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15:55
B: ええ。
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15:55
K: それへ、違った
見方が、ありますか。
または、これが、唯一つの道ですか。
付いてきておられますか。
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16:17
B: ええ。
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16:19
K: 私たちは、言っています - 中心が闇を創り出していて、
思考があの闇の中で、作動している かぎり、無秩序があるにちがいない。
今、社会がそうであるように、 あらゆる物事が、あるにちがいない。
そして、それより動いて去るには、
あなたは洞察を、持たなければ ならない、と。
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16:43
B: ええ。
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16:44
K: 閃き、突然の光が、 あるとき、
洞察は、訪れうるのみです -
闇だけでなく、闇の創造者をも 廃棄する閃きが、です。
B: ええ。
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16:58
K: いいです。
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17:01
さて、私は訊ねています - それは、 絶対的だと思われます。いいですか?
私は、自分自身に 訊ねています -
この問いには、すっかり 違った接近が、ありますか。
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17:19
B: まあ、おそらくね。あなたが、 それは絶対だと思われると、仰るとき、
それは、より絶対的でない接近が、 ほしい、という意味ですか。
K: ・・・そうなのです。
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17:27
B: そうなのです。ですが、
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17:29
・・・仰った、それは絶対的だ と思われる、ということが、
明らかではなかったんです。
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17:35
K: 他はない、という意味です。
B: 他の道はない。
K: 他の道はない。
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17:36
B: ええ。
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17:37
が、そのときあなたは、たぶん もう一つの道があろうと、仰ります。
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17:38
それからあなたは、たぶんもう一つの 道があろうと、提案なさっています。
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17:45
K: 私は、訊ねています。 それが唯一つの道であるなら、
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18:03
私は、運命づけられて しまっています。
B: この閃きを、意のままに 生み出すことはできませんね。
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18:07
K: ああ、私たちは、 それを通ってきました。
それは、意志をとおして、 犠牲をとおして、
あらゆる形の人間的努力をとおして、 生み出せません。
それは、だめです。
私たちは、 それらを終了させてきました。
私たちは、それらを 二、三週間前に、終了させました。
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18:28
また私たちは 或る点に、来ました -
Xにとって、この洞察は、 自然に思われますが、
なぜそれは、他の者たちにとって、 自然でないのですか。
それが、私たちが掲げた 論点の一つでした。
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18:50
B: ええ。
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18:57
K: なぜそれは、Xにとって自然であり、 他の者たちにとって、そうでないのですか。
もしも私たちが、それを 見つけられたなら・・・
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19:06
B: ええ。
まあ、子どもから始めるなら、 自らの動物的本能をもって、
大きな強烈さをもって応答することは、 その子にとって、自然に思われることを、
言いましょう - それらが、 その子を押し流してしまうんです。
闇が生じます。なぜなら、 それは、圧倒的であるからです。
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19:23
K: ええ。ですが、 Xにおいては、なぜそうですか。
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19:26
B: いいですよ。でも、私はまず初めに それは自然に思われる、といいます。
あなたは、ほとんどの人々にとって、これが 起きるだろうことが、自然だと思われる
と、仰ります - すなわち、 動物的本能が引き継ぐだろう、と。
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19:38
K: ええ。そのとおりです。それが、 自然に思われます - 動物的な本能が。
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19:40
B: それは、とても 自然に思われるし、
彼らは、他の者が不自然であると、 言うでしょう。
K: ええ。
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19:43
B: いいですね?
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19:44
ゆえに、それが、人類が 考えてきて、言ってきたさまです -
実に、そういう他の人々が いるのなら、
彼らは何らかの意味で、きわめて 異例で、不自然であるにちがいない、と。
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19:54
K: そうなんです。すなわち、
人間たちは、この様式、 一つの様式に沿って、
行為してきました -
憎しみへ、憎しみにより 応答する、などです。
そうではないと言う、わずかな人、 おそらく多くの人が、います。
B: ええ。
K: この分割は、なぜ 起きてきましたか。
もしこれが、自然であるなら
- すなわち、 憎むのが、です -
私は・・・自らは、 何に対して、闘っていますか。
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20:35
B: ええ。もし、楽しみと痛み、 恐れと憎しみが自然であると、言うなら、
人々は、私たちはそれを制御するために 闘わなければならない、と言います
- なぜなら、それらは、私たちを 破壊するであろうから、と。
そうね、彼らは、望みうる最善は、 理性でもってか、何か他の道でもって、
それを制御することだと、言います。
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20:48
K: ですが、それで、これは得られません。
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20:49
B: 私たちは、それらに入ってきました。 K: ええ。で、私は今・・・
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20:51
B: ええ。今、あなたは、他の道が自然だ と、仰います - 他の誰かは、言います。
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20:52
K: ええ。 B: で、今、何ですかね。
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20:58
K: もしそれが、自然であるなら、
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21:03
わずかな者は、特権を 持ったものですか -
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21:07
何か奇跡により、何かふしぎな 偶然の出来事によって、ですが。
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21:23
B: ええ。或る人々は、 多くの人々は、そう言いますね -
多くの人々は、彼らは何らかの面で 普通でないと、言うでしょう。
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21:34
K: いいえ。それは、性分に合いません。 私は、それを受け入れないでしょう。
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21:40
B: ええ。まあ、 それが実情でないのなら、
なぜこの違いがあるのかを、 仰らなくてはいけません。
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21:46
K: ええ。それが、私が 取りかかろうとしていることです。
なぜなら、Xは、同じ両親から 生まれたからです。
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21:53
B: ええ。私たちは、彼らは根源的に 同じであると、言いますが、
なぜ彼らは、違った 振るまいをするのか。
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21:56
K: ええ、違って、です。
この疑問は、多くの回数、 何度も何度も、
世界の様々な地方で、 問われてきました。
さて、なぜですか。
なぜこの分割が、ありますか。
私は見出せません。
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22:23
B: いいですよ。
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22:25
ムーディ: 分割は、 本当に全的ですか。
そうね、なぜなら、憎しみへ、
憎しみでもって応答すると 言うその人さえも、
にもかかわらず、彼は、それは意味を なさないことが、分かるからです。
彼はまた、それが 間違っていることも、分かります。
で、たとえ彼は、それが 自然であると、言うけれども、
彼は同時に、それは自然でない、 それは違っているべきだと、言います。
K: ああ、それは 違っているべきですが、
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22:47
彼はやはり、観念と、思考と 闘っています。
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22:52
ムーディ: そのとおりですが、 それは、全面的に自然ではない。
もしも、それが全面的に 自然であったなら、
彼は、「いいよ。
それが、私たちの 生きる道だ」と言うでしょう。
彼は、そこから 抜け出そうともしないでしょう。
私が言っていることは、お分かりですか。
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23:04
K: ええ。それは理解できますが、
彼は、思考の行使により、 そこを抜け出そうとしています
- それが、闇を生み育てます。
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23:11
ムーディ: まあ、でも、彼は それを理解しません。
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23:14
K: 私たちは、彼に 説明してきました。
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23:16
ムーディ: ええ。まあ、私は、 分割はさほど全面的であるとは
思われないと、言いたいだけです。 そうね、それは・・・
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23:25
K: ああ、いいえ。 分割は、全面的、完全です。
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23:29
私たちは、先日 これについて、話をしました。
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23:33
ムーディ: でも、すると、 なぜ人々はただ、
「まあ、いいさ。
そのように生きよう。
互いに殺し合おう。最後の瞬間まで 楽しもう」と、言っていませんか。
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23:40
K: なぜなら、彼らは、自分の闇以外、 他の何も、見えないからです。
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23:46
ムーディ: ですが、彼らは、 それを抜け出したいと思います。
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23:48
K: さて、ちょっとお待ちください。 彼らは、それを抜け出したいのですか。
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23:54
ムーディ: 少なくとも、 彼らは、そう言います。
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23:57
K: 彼らは実際に、 自らがいる状態を、悟り、
意図的に、それを 抜け出したいのですか。
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24:08
ムーディ: そうだと、私は思います。
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24:11
M.ジンバリスト: 彼らは、 それについて、両義的です。
彼らは、その果実を得つづけたいが、 それが間違っているとの勘を、
持っています - それは、 自分にとって、苦しみにつながる、と。
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24:22
B: あるいは、彼らは、それを 避けられないと、見ますね -
怒る時や、楽しみや 何かが来るとき、
彼らは逃げられないんです。
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24:30
K: 彼らは、それを 避けられない。
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24:32
私たちは、それを通って きました。 B: ええ。
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24:33
ムーディ: でも、彼らは それを、抜け出したいのです。
彼らは、それを避けられない。
彼らには、助けがない。
彼らの意志よりも、 さらに強い力が、ある。
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24:38
K: で、私たちは 何をするのでしょうか。
または、この分割は、偽りです。
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24:52
B: まあ、それが論点ですね。
私たちはそれを、これら二つの間の違いと、 呼んだほうがいいですね。
K: ええ。
この違いは、根源的ではない。
一つの観念は、それは、絶対的な 違いであると、言うものですね -
何も共通なものはない、と。
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25:12
K: 何か共通なものが、あると、 私は思いません。
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25:14
B: 何ですか? ええ。 ですが、違いは偽りであるとか、
分割は偽りであるとか、 仰るのなら、あなたは、
根源的に彼らは同じであると、 仰ります。
それが、仰る意味ですが、
彼らの間に、違いが 発達してきました。
この分割は偽りであると、 仰るなら
- けれども、 根源的に、と仰ると -
根源的に彼らは同じであるが、
彼らの間に、違いが発達してきた、 ということですね。
おそらく、一つは、間違った方へ、 曲がってしまったのです。
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25:43
K: ええ、ええ、ええ。 そのように表しましょう。ええ。
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25:46
B: ですが、違いは 本来的ではない。
それは、構造的でない。
そうね、組み込まれていない。
樹と岩との間の 違いのように、ですね。
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25:54
K: ええ、そうです。
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25:57
B: 樹は、岩になれませんね。
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26:00
K: ええ。仰るように、 岩と樹との間には、
巨大な違いが、ありますが、
そのようなことでは ありません。
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26:06
B: ええ。
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26:08
K: すると、何ですか。
私たちは、見出そうとしていますか。
単純でありましょう。
私たちは、見出そうとしていますか - 彼らは、二つの・
・・
彼らは、本源より出発し、 一つは、一方向へ進んできたが、
もう一つは、もう一つの方向へ 進んできた。
ですね?
ですが、本源は同じです。
なぜ、彼らのみんなが、 正しい方向へ、動いてこなかったのか。
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26:45
B: ええ。私たちは、まだ それに答えていません。
私たちは、それに何とか 答えられたことがありません。
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26:50
K: ええ。私たちは、それに 答えようとしています。
それに戻りましょう。
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27:03
B: 私はただ、こう言っていました - それを理解できるなら、
それは、私たちが本源に戻って、 間違った方へ曲がらなくていいことを、
意味する、ということを、です。
何らかの意味で、私たちは持続的に、 間違った方へ曲がっています。
で、私たちは、この間違った 曲がりを、理解できるなら、
変化することが、 可能になります。
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27:23
K: はい。はい。分かります。すなわち、 私たちは、同じ本源より出発する。
Aは、一つの角を曲がり・・・
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27:31
B: 私たちは、持続的に、 同じ本源より、出発しています -
時の中で、本源へ戻って行くのではない。 それは正しいですか。
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27:39
K: ちょっと待って。ちょっと待って。
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27:40
B: ご発言の取り方は、 二つの可能性が、あります。
一つは、本源は時の中にある。
はるか過去に遡って、と言うものです -
私たちは、一緒に出発したが、 私たちは、違った道を取った。
もう一つは、本源は時がなくて、 私たちは持続的に、間違った方へ
何度も何度も曲がっている、と 言うものです。ですね?
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27:58
K: ええ。私たちは、 時を断ち切ります。
ゆえに、それは常に、 間違った方への曲がりです。
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28:05
B: 常に、間違った方への 曲がり。ええ。
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28:08
K: なぜですか。 M.ジンバリスト: それはまた、
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28:09
常に、正しい方へ行く可能性もある、 という意味です。
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28:17
K: ええ、もちろんです。
そうなんです。
そうなんです。私たちは、 もう少し明らかになりつつあります。
すなわち、私たちは、私たちみんなが そこより始まった本源と、言うなら、
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28:31
ゆえに、それは終了しています。そのとき私たちは、時の中に捕らわれています。
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28:32
B: 私たちは、時の中に戻っています。 戻ることはできません。
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28:33
K: 戻ることはできません。 それはだめです。
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28:34
ゆえに、それは、私たちは見たところ、 いつの時も、間違った方へ
曲がっている、ということです。
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28:43
B: ええ、常に。
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28:46
K: 常に。そのように 表しましょう。
常に、間違った方へ 曲がっている。
なぜですか。
私はそれに、少し 入ろうとしているだけです。
思考によって 作動していない者・
・・
洞察とともに生きている者と、
洞察とともに生きていない、 別の者 -
これらは、常です。
そして、闇の中に 生きている人は、
どの時にも、離れて、 他方へ動けます。
それが論点です - どの時にも、です。
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30:08
B: ええ。
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30:10
K: いいですか? B: ええ。
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30:10
そのとき何も、彼を押しとどめません - 常に、間違った方へ曲がること以外は、ね。
すると、闇がこうであるので、彼は 自分自身が間違った方へ曲がっているのが
見えない、と言えるのでしょう。 なぜなら、暗いからです。
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30:31
K: ええ、自分の暗闇のせいで、ね。
これは正しいですか。
私たちは、正しい方向を、 正しい問いを、追求していますか。
あなたは、あの洞察を 持っています。
仮に、あなたは、あの洞察を 持っている、とします。
あなたの闇、まさに闇の本源、中心は、 完全に消し去られたのです。
私は、あなたに聞きます。
私は、 真剣であり、相当に智恵があり、
神経症的ではない人間です。
私は、あなたに聞きます。
何でも、あなたが言ってきたことは、 合理的で、理性的で、健全だと思われます。
私は分割を問います。
それが、私が問うている・・・
B: ええ、いいですよ。
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31:57
K: よろしいですか。
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31:58
B: いいですよ。分割を問う - K: 私は分割を問います。
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31:59
分割は、 闇を創り出す中心により、
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32:04
創り出されます。いいですね?
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32:17
B: ええ。それは、他の分割と 同じです。それは、思考ですね。
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32:20
K: ええ。思考が、この分割を 創り出してきました。
他の人は、分割はないと、 言います。
私の話は明らかなのか・・・
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32:32
B: ええ。
ええ、闇の中で、思考は、 この分割を創り出し、
K: そうなんです。
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32:38
B: この分割を維持しますね。
K: あなたは、言います - 洞察等を 持っているあなたですが、
あなたは、分割はないと、 言います。
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32:45
B: ええ。そのとき、分割の中、
闇から、陰が投げかけられます。
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32:53
K: ええ。
B: それが、分割を作りますね?
K: ええ。
私はそれを、受け入れようと しないでしょう。
なぜなら、私の闇の中、 分割より他に、何もないからです。
で、私は、闇の中に生きていて、 分割を、創り出してきました。
私は、それは正しいと、 思います。
私は、自分の思考において、 それを創り出してきたので・・・
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33:32
B: 私は常に、それを 創り出しています。
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33:34
K: 常に分割を 創り出しています。
そのとおりです。
常に 分割を、創り出しています。
で、私はいつも、
分割がない状態に、 常に生きたがっています。
B: ええ。
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34:05
K: いいですか?
K: ですが、その動きは、やはり 闇の動きです。
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34:06
B: ええ。
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34:11
K: ですね? B: ええ。
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34:16
K: 私はどのように、
この継続的な闇、常なる闇を、 消し去ることになりますか。
それが、唯一つの問いです。
なぜなら、 それが存在しているかぎり、
私は、この常なる分割を、 創り出すからです。
ですね?
B: ええ。
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34:38
K: で、私は 何をするんでしょう・・・
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34:41
K: そうね、これは、ぐるぐると 円周を回っています。
すなわち、私は、洞察をとおして 闇を消し去られるだけですが、
私は、どの努力、意志 などなどによっても、
その洞察を得られません。
で、私は、何もなしに 取り残されています。
ですね?
で、私の問題は、何ですか。
私の問題は、闇を知覚すること、
闇を創り出している思考を、 知覚することと、
自己がこの闇の本源であることを、 見ることです。
なぜ私は、それが見えませんか。
なぜ私は、それを 論理的にすら、分かりませんか。
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35:50
B: まあ、それは 論理的には明らかです。
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35:54
K: ええ。ですが、どうしてか、 それは、作動するように思われません。
で、私は、何を するのでしょうか。
私は初めて、悟ります - すなわち、
私が・
・・自己が、 闇を創り出している。
その闇が常に、分割を 生み育てていることを、です。
私はそれが、 きわめて明らかに見えます。
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36:25
B: ええ。そして分割が、 闇を生み出します。
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36:27
K: 逆もしかりで、 行ったり来たりです。
それらから、 あらゆる物事が、始まります。
今、私はそれが、きわめて明らかに 見えます。
私は、何をするのでしょうか。
で、私は、分割を認めません。 よろしいでしょうか。
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|
36:58
ムーディ: ですが、クリシュナジ、 私たちは再び、にもかかわらず、
分割を導入しつつないですか -
洞察が必要な人がいると、 私たちが言うとき、です。
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37:08
K: 彼は、洞察を持っています。 Xは、洞察を持っています。
彼は、私に対して、 闇がどう消滅されるのかを、
きわめて明らかに 説明してくれました。
私は彼に聞きます。
彼は言います -
あなたの闇こそが、 分割を創り出している。
実際に分割は、ない。
光と闇といった分割は、ない、と。
それで、彼は私に訊ねます - あなたは、この分割の感覚を、
消滅できますか。 片付けてしまえますか、と。
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37:58
B: ええ。ですが、今、あなたは、 そう仰ることにより、
分割をまた戻しているように 思われます -
「私はそれをすべきである」と 仰ることによって、ですね。
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38:05
K: いえ、いえ。「べき」ではない。 私はただ・・・
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|
38:11
B: ええ。ですが、「できる」と いうことです。そう仰っている形で、ね -
仮に、私たちは、 思考過程や精神は、自発的に
分割を導入するようだ、と 言う、とします。
あなたは、私たちはそれを 脇に置こうとしよう、と仰りますが、
同時にそれは、分割を 作ろうとしていますね。
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38:31
K: いいえ。私は その問いを理解しますが、
私の精神は、分割を 片付けてしまえますか。
または、それは、 間違った問いですか。
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38:46
M.ジンバリスト: それが、分割 されていて、闇の中にあるかぎり、
それは、分割を 片付けてしまえますか。
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38:53
K: いいえ、できません。で、私は 何をすることになりますか。
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38:57
ムーディ: ですが、私たちは再び、 分割を導入しつつあります。
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39:00
K: いえ、いえ、いえ。
聞いてください。
それは、分割ではありません。
彼は、何かとてつもなく 真実なことを、言います -
それは、無量の意義と美しさを、 持っています。
私の全存在は、 「それを捉えろ」と言います。
それは、分割ではありません。
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|
39:29
ムーディ: 分割は、 即時のようです - そうね、
私が、何か自分が捉えたいものが あると感じるときに、です。
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39:35
K: いえ、いえ。 それは、分割ではない。
私は、自分が分割の 創造者であることを、認識します。
よろしいですか。
なぜなら、 私は、闇の中に生きていて、
それで、その闇の中から、 私は創り出すからです。
ですが、私は、Xに聞いてきました - 彼は、分割はない、と言います。
私は、それは、とてつもない 発言であるのを、認識します。
で、それを私へ言う中で
- 分割の中、常なる分割の中に 生きてきた私へ、です -
まさにその言うことこそが、私に対して 即時の効果を、持っています。
ですね?
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40:47
B: 自らがしなくては いけないと、思います・・・
まあ、そう仰るのなら、分割を 片付けてしまうことを、です。
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40:52
K: 私はそれを、放っておくでしょう。 私は、片付けてしまわないでしょう。
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|
40:57
その発言が・・・ B: ええ。どの発言ですか。
K: 間に分割がないとの、です。
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40:59
B: ええ、分割がない。
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41:01
分割がない。ですね? K: ええ。
B: ゆえに、分割を考える必要はない。
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41:07
K: いえ、いえ。
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41:10
私は少し、これに 取りかかりたいと思います。
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41:16
私は、それでもって、 どこかへ至ろうとしています。
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41:22
分割はないとの、あなたの発言は、
あなたがこの洞察等々を 持っているからですが、
まさにその発言は、私に対して、 ものすごい効果を、持ちます。
理解されますか。
私は常に、分割の中に 生きてきました。
あなたが、やってきて、 議論した後、
分割はない、と言います。
それは、私に対して どんな効果を、持ちますか。
質問を理解されますか。
それは、私に対して、何か衝撃を 持つにちがいありません。
さもないと、話をすることが、 何の役に立ちますか。
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42:13
B: ええ。
あなたは、何でも 言っています!
B: そうです。
が、そのとき、あなたは 分割はないと言う。それは意味をなします。
他方で、分割は存在している ように、思われますね。
私は、この矛盾を認識します。
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42:23
K: 私は、分割を認識しますが、
分割はないとのあなたの発言は、
私に対して、 ものすごい衝撃を、持ちます。
それは、とても自然に 思われるでしょう。
私は、何か動かしえない ものを、見るとき、
それは、私に対して、何か効果を 持つにちがいありません。
あなたが、 「そうですよ」と言うとき
- 私が何に取りかかろうとして いるのかに、付いてきておられますか。
私はそれへ、ものすごい 衝撃でもって、応答します。
何かが伝わっているのか どうかと、思われます。
|
|
43:20
B: そうね、もしも、 あなたが、例えば、
私たちの前にある何かについて 話していて、
「いや、それは、そのようではない」 と言ったなら - いいですね?
-
そのとき、そうね、 私たちはそれを見つめて、
「いや、それはそのようではない」と 言うでしょうね。
そのとき、それはもちろん、あなたの それへの見方全体を、変化させるでしょう。
今、あなたは、この分割は そのようではない、と仰います。
私たちは「ええ」と言い、見つめようとし、「そうなのか」と言いますね。
|
|
43:51
K: 私は、「そうなのか」と 言いもしません。
あなたは、よく気をつけて、 全体の事柄を説明してきて、
その終わりに、あなたは、 分割はない、と言います。
質問を理解されますか。
私は、敏感であり、よく気をつけて 見守った、その他すべてですが、
自分が常に、分割に 生きていることを、悟ります。
あなたがその発言を するとき、それが -
私は、それが様式を 壊したと、思います。
私が表現しようとしていることに、付いてきておられるのかどうか、私は知りません。
|
|
44:44
ムーディ: 少なくともその瞬間には、 それが様式を壊すと、仰っていますね。
|
|
44:46
K: それは、様式を壊してしまいました。
なぜなら、彼は、何か根源的に真実である ことを、言ってきたからです。
神と人は、いない。
そうです。
私はそれに拘ります! 私は、そこに何かを見ます。
すなわち、私たちは 先日、言いました -
憎しみが存在するところ、 他方はない、と。
いいですか。
ですが、憎みながら、 私は、他方がほしいのです。
B: ええ。
|
|
45:41
K: いいですか?
|
|
45:44
で、常なる分割 - 分割は、 闇の中から生まれます。
闇は常です。
あなたが、やってきて、 私に語ります -
なぜなら、私は、よく気をつけて、 あなたに聞いてきたからです。
私は、ただの、何気ない 聞き手ではありません。
私はただ、「まあ、私は この午後、来ました。
それについて、 すべて語ってください。
私はそうしたい・
・・」と 言うだけの人物だけではない。
それは、私の生涯の 時であったのです。
あなたは、絶対的に真実だと 思われる発言を、します。
付いてきておられますか。
それが、何かをします。
私に入ります。
ゆえに、この行為が、 闇を消し去ってしまいました。
彼の発言の行為が、 闇を消し去ります。
私は何かを捉えているのかどうかと、思われます。
それはそうなると、思います。
私は、闇を取り除くために、 努力をしていませんが、
あなたは光です。
そのとおりです。 私はそれを通します。
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|
47:28
で、それは、何かへ来ます - すなわち、
私は、自分の闇をもって、 自分の闇の中で、聞けますか
- 闇は常ですが、 あの闇の中で、
私は、あなたに聞けますか。
もちろん聞けます。
|
|
47:52
質問者: ですが、クリシュナジ、 そのときそれは、やはり闇ですか。
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|
47:55
K: いえ、いえ。気に掛けないで ください。いえ、いえ。
私は、常なる分割の中に、生きています - それが、闇をもたらします。
誰かが、Xが やってきて、私に語ります -
「分割はないよ。 君、見なさい」と。
|
|
48:14
B: そうです。さて、なぜあなたは、 闇の中で聞けると、仰りますか。
|
|
48:17
K: 何ですか。
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48:18
B: あなたはちょうど、闇の中で 聞けると仰ったと、私は言います。
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|
48:20
K: そうです。 B: いいです。 それには、幾らか必要で・・・
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48:23
K: ああ、そうです。 私は闇の中で、聞けます。
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|
48:25
それができないなら、私は 運命づけられています。
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48:31
B: いえ。が、それは、 何の論争でもないですよ。
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48:32
K: いえ、いえ。もちろん、それは 何の論争でもないが、そうなのです。
もし、私が常に、闇の中に 生きているなら・・・
|
|
48:49
B: いえ。ですが、それは明らかです。 私たちは、それに入ってきました -
すなわち、常に闇の中に 生きることは、甲斐がない、と。
ですが、今、私たちは、闇の中で 聞くことは可能であると、言います。
|
|
49:03
K: はい、そうです。 はい、そうです。聞く。
それは、私が・・・ もちろんです。
|
|
49:14
ムーディ: これは、分割がないと 仰ることと、合っています。
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|
49:18
K: 聞くことは、分割ではない。
|
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49:19
ムーディ: そうです。もしも分割が あったなら、私は聞けないでしょう。
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49:23
K: ですが、私は分割の中にいます。 ムーディ: そのとおりです。
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|
49:25
K: いいえ。あなたは、 論点を見逃しています。
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49:26
彼は、分割はないと、言います。
彼は、私にとって閃きです。
私の話は明らかになって いるのかと、思われます。
ああ、いいえ、いいえ!
|
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49:45
ムーディ: 私たちは、それを、 もう少し明らかにできますか。
|
|
49:50
K: 彼、Xは、 洞察、それらを言います。
彼は、私に対して、洞察が何であるかを、 きわめて明らかに説明してくれます。
私は、何度も何度も、 それらに入らないでしょう。
彼は、私に対して、よくよく 気をつけて、説明してくれます。
私は敏感です。
私は、自分の闇の中、 彼に聞いてきましたが、
それにより、私は敏感に、生きて、 見守るように、なりつつあります。
ですね?
それが、私がしてきたことです。 私たちは一緒に、それをしてきました。
彼は、発言をします - 絶対的に、何の分割もない、と。
私は、自分が常なる分割の中に 生きていることを、知ります。
まさにその発言こそが、常なる動きを、 終わりにしたのです。
伝わっているのかどうか・
・・・
そうです。
|
|
51:29
さもないと、これが起きないなら、 私は何も持っていなくて・・・
付いてきていますか。
私は、永続的に、 闇の中に生きています。
荒野の一人、一声と、 その声を聞くことは、
荒野の中で、とてつもない 効果を、持っています。
私の話が明らかに なっているのかどうか・
・・
B: 今、あなたは、聞くことは、動きの本源に届くと、仰っています。
|
|
52:15
K: ええ。
B: ところが、観察は届かない、と。
|
|
52:24
K: そうです。
私は、観察してきました。
私は、聞いてきました。
私は、生涯ずっと、あらゆる種類のことを、 やらかしてきました。
私は、人間が創案したことや 創案しつつあること
すべてを、やってきました。
今、私は、唯一つのことが あるのが、分かります
- すなわち、 この常なる闇が、ある。
そして、私は、その闇の中、 行為している、と。
この荒野の中で、です - それは闇です。
それは本源で・・・
その中心が、自己です。
私は絶対的に、それが見えます。
絶対的に、とは、完全に、というのです - あなたはもはや、それに反論できません。
53:17
あなたが、やってきて、 私に、これを語ります。
何が起きるかを、 ごらんください。
そうです。
その荒野の中で、声は、「水がある」 と言います。
よろしいですか。
それは、望みではありません。
私の中に、即時、無媒介の行為が、 あります。
そうです。
すなわち、あなたは、 こう仰るのでしょうか
- これは、またもや・
・・
自らが来なければ、自らが悟らなければ、 理解しなければなりません
- どの言葉でも、です - すなわち、闇の中でのこの常なる動きが、私の生である、と。
私は、それを認めるのでしょうか。
私が 言っていることに、付いてきていますか。
私は、自分の経験すべてをもって、 自分の知識すべてをもって、
百万年の自分の等々すべてを もって、悟られるでしょうか -
54:48
突然に、私が全的な闇の中に 生きていることを、悟られるでしょうか。
誰も、それを認めないでしょう。
なぜなら、それは、私が、 すべての望みの終わりに、到った、
という意味であるからです。
いいですか?
私の望みもまた、闇です。
あなたは、すっかり 未来を、断ち切ったのです。
私が言っていることを、 理解されますか。
で、私は、この甚大な闇とともに、 取り残されています。
私はそこにいます。
いいえ。
それは、それを悟ることは、 なることが終わることである、
という意味です。いいですか。
|
|
55:53
B: ええ。
|
|
55:58
K: 私は、その点に到ったのです。 Xは、私に語ります。
当然ですよ・・・
|
|
56:26
そうね、彼らのすべてが すべての宗教が、
この分割が存在する、と言って きました - 神と、神の子、です。
|
|
56:39
B: ええ。まあ、彼らは、それは 乗り越えられる、と言いますね。
|
|
56:45
K: それは、同じ様式が 反復されるのです。
|
|
56:50
B: ええ。まあ、私は、 インドの諸宗教がこれを
言ってこなかったのかどうかを、 知らないわけですが。
|
|
56:55
K: 残念ながら・・・私は 確かではありません。私はそう思いません。
私は知りません。
私が知ることはないでしょうが、
私はこれについて、数人の パンディットと議論してきました。
それは疑わしい。
いえ、いえ。 それは、きわめて疑わしい。
誰がそれを言ったのかは、 大事なことではないが、
事実は、この荒野の誰かが、 何かを言っている、ということです。
その荒野の中で、 私は聞いてきました -
あらゆる声を、聞いてきました - よろしいですか。
そして私自身の声を、です - それは、 ますます闇を、創り出しています。
ええ、このとおりです。
それは、こういう 意味でしょうか -
洞察があるとき、分割はない、と。
|
|
58:01
B: ええ。
|
|
58:10
K: それは、あなたの洞察や 私の洞察ではない。それは洞察です。
そこには、分割がない。
|
|
58:22
B: ええ。
|
|
58:35
K: それは、こういう意味です - 私はこれを理解しますか。
すなわち、基盤について 私たちは話しましたが、それは・・・
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|
59:01
B: 基盤について、何ですか。
|
|
59:03
K: あの基盤には、
闇としての闇、 光としての光が、ない。
あれは何ですか。
あの基盤の上にか、 あの基盤の中には、分割がない。
だから、それは
- 私たちはそれらを通ってきました。
それをただ再開すると -
それは、意志から、時から、 思考とそれらから、生まれていない。
で、あの基盤の上か、中には・・・
|
|
1:00:09
B: あなたは、光と闇は 分割されないと、仰っていますか。
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|
1:00:13
K: そうです。
|
|
1:00:15
B: それは、どちらもない、と 言うことを、意味していますね。
|
|
1:00:17
K: どちらもない。 そうなんです。そうなんです。
他の何かがあります。
そうね、あなたがやってきて、私に、 このとてつもない事実を、語ります。
私にとって、それは とてつもない事実です。
私はそれを、自分の存在 すべてでもって、悟ります -
すなわち、あなたが 言うことは真実である、と。
単に、言語的に真実であるだけ ではなく、そのとおりだ、と。
私は見ます・
・・ 私が見るのではない。 理解されますか。
知覚が、あります -
非二元的な違った動きが、 あるとの知覚、です。
いいですか?
|
|
1:01:16
B: 非二元的とは、どういう 意味ですか。分割がない、と?
|
|
1:01:18
K: 分割がない。私は、 「非二元的」を使わないでしょう。
それは、インドで 使われてきました。
ひどいです。
分割がない。
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|
1:01:28
B: が、にもかかわらず、 動きがある。
|
|
1:01:31
K: 動きが - もちろんです。
|
|
1:01:33
B: それは、どういう意味ですか - 今や、分割なしで?
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|
1:01:35
K: 動き - 私がいうその動きとは、 それは時でない、という意味です。
あの動きは、分割を 生み育てません。
それで、私は、基盤へ戻りたいと 思います。それへ導きます。
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|
1:01:53
もし、闇も光もないのなら
- それは、本当に、 ものすごい分割です。
ですね?
あの基盤には、分割がない。
あの基盤は、神や、 神の息子ではない。
分割がない。
で、何が起きますか。
あなたは、あの基盤は動きであると、 仰るのでしょうか。
|
|
1:02:58
B: そうかもしれませんね。ええ。
でも、私たちは、分割されていない、 分割なしの動き、と言います。
|
|
1:03:03
K: いえ、いえ、いえ。
|
|
1:03:05
B: あなたは前に、動きがあることを、 仰っていましたね。
|
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1:03:08
K: いえ、私は、闇の中に動きが あると、言います。
|
|
1:03:11
B: ええ。ですが、私たちは、 闇と光の分割はないことを、言いました
- けれども、あなたは、 動きがある、と仰りました。
|
|
1:03:18
K: ええ。あなたは、基盤は、終わりなき 動きであると、仰るのでしょうか。
|
|
1:03:27
B: ええ、ええ。 K: ええ。
|
|
1:03:34
それは、どういう意味ですか。
|
|
1:03:43
B: まあ、それは明らかではない。 それは、表現するのが困難です。
|
|
1:03:48
K: それに入ることはできる、と思います。 それを表現しましょう。
私は、他のどこかへ外れています。 ちょっと待って。戻ってきます。
|
|
1:04:11
動きとは、何ですか -
ここからそこへ、を別にして、 時を別にして、
他に何か動きが、ありますか。
B: ええ。
|
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1:04:25
K: あります。
|
|
1:04:25
有ることより、なることへの動き - 心理的に、です。
距離の動きが、あります。
時の動きが、あります。
私たちは、それらはすべて 分割である、と言います。
非分割的な動きは、 ありますか。
いえ - それ自体が、 分割を持っていないものは?
あります - あなたが、あの発言を 言ってきたとき、です。
よろしいですか。
あなたが、分割はないとの あの発言を、してきたとき、
それは確かに、あの動きです。
いいですか? あなたがどうなのか、 私は知りませんが・・・
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1:05:17
B: ええ。まあ、
あなたは、分割がないとき、 あの動きがあると、
仰っています。ですね?
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1:05:28
K: ええ、ええ。
私は言いました、私たちは言いました、
Xは、言います - それが基盤である、と。
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1:05:41
B: そうです。
|
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1:05:49
K: そうね、またもや・・・
あなたは、こう仰るのでしょうか - これらは言葉です -
それは、終わりを持たない、 始まりを持たない、と。
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1:06:07
B: ええ。
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1:06:09
K: それは、またもや、 時を意味しています。
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1:06:18
M.ジンバリスト: 訊いてもいいですか -
あの動きは、形態を 持たないと、言えますか・・・
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|
1:06:21
K: それら・・・形態がない。 私は・・・話していません。
私は、さらに少し行きたいのです。
いえ、 いえ。私が訊ねていることは、こうです -
あなたが、分割がないと、述べてきた とき、それは、動きに分割がない、
という意味だと、私たちは 言いました。
B: ええ。それは、そうね、 分割なく流れますよ。
|
|
1:06:45
K: ええ。
|
|
1:06:49
あなたは、それを言ってきたとき、 私に、何かを指し示してきました
- それは、その中に 分割がない動きです。
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1:06:58
B: ええ。
|
|
1:07:02
K: 私は、それの意義を 捉えますか。
私がいう意味を、理解されますか。
私は、あの発言の深さを、 理解しますか。
その中に分割がない動き。
それは、私たちが知っているような、 時がない、距離がない、という意味です。
そこには、時の要素が まったくありません。
で、私は見ようとしています - あの動きは・
・・
それは、人を 推し進めていますか -
ちょっと待ってください。
私は、 間違った言葉を、使っているんです。
それは、人を 取り巻いていますか。
|
|
1:08:17
B: ええ、包み込んでいます。
K: 人を包み込んでいますか。
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1:08:18
B: ええ。
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1:08:20
K: 私が言っていることを、 理解されますか。 B: ええ。
|
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1:08:23
K: 私は、これに 取りかかりたいと思います。
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1:08:26
私は、人に、人類、人間に、関心を 持っています - それは、私です。
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1:08:30
あなたは、Xは - それは大事なことではない -
Xは、幾つもの発言を、してきましたが、 絶対的に真実だと思われる発言を、
私は捉えたのです - すなわち、分割はない、と。
それは、分割的な行為がない、 という意味です。
|
|
1:09:18
B: ええ。
K: いいですか?
|
|
1:09:19
B: ええ。
|
|
1:09:23
K: 私は、それが分かります。
|
|
1:09:28
また私は、見えます - 時、等のないあの動き、
あれは世界であるように、 思われます
- 付いてきておられますか - 宇宙・万物、コスモスだ、と。
|
|
1:09:45
B: 宇宙・万物、そう、 コスモス、ええ、その全体。
|
|
1:09:48
K: 天空全体、あらゆる物事。 B: 総体。
|
|
1:09:49
その総体、全体。 K: 総体です。
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|
1:09:57
そうね、ユダヤ世界には、 発言が、ないですか -
「神のみが、私はある と、言える」というのが。
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|
1:10:12
B: まあ、それが、その言語 (ヘブライ語)の行き方です。
その言語は、そのように築かれています。 それを述べることは、必要ではない。
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1:10:19
K: ええ、ええ。理解できます。 私が何に取りかかろうとしているのか、
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|
1:10:22
付いてきておられますか。 B: ええ。
|
|
1:10:30
K: 私は、何を言おうと していますか。
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1:10:32
B: まあ、ただこの動きのみが、 ある、と。
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|
1:10:40
K: そうですね・・・
精神は、あの動きので ありえますか。
なぜなら、あれは、時がなく、 ゆえに、死がないからです。
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1:11:12
B: ええ。その動きは、死がない。
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|
1:11:14
K: 死が、ね。
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1:11:16
B: 精神が、あれに加わる かぎりにおいて、それは同じです。
|
|
1:11:18
K: そうです。私が何を言っているかを、 理解されますか。 B: ええ。
|
|
1:11:19
そのとき、個人が死ぬとき、 何が死にますか。
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|
1:11:24
K: それは、意味さえ 持っていません。
なぜなら、ひとたび私が、 分割はないことを、理解したとき・・・
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|
1:11:31
B: そのとき、 それは重要ではない。
|
|
1:11:34
K: ・・・死は、何も 意味を持っていません。
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|
1:11:43
B: 深みでは、持たない。それは、何か他の 脈絡では、やはり意味を持っています。
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|
1:11:46
K: ああ、身体が終わること。 それは全然、些細です。
ですが、理解されますか。
あなたの発言 - 私は、それの意義を 捉えたいと思います -
分割がないと言う あなたの発言は、
私の闇のまじないを、 破ってしまったのです。
私は、動きがあることが、 見えます。
それが、すべてです。
それは、死がほとんど意味を 持たないことを、意味しています。
|
|
1:12:42
B: ええ。
|
|
1:12:43
K: あなたは全的に、死の恐れを 廃棄したのです。
付いてきておられるのか・・・
|
|
1:12:52
B: ええ。それは理解できます。
精神が、あの動きに 加わっていて、
あの動きの一部であるとき、
精神は、あの動きですね。
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|
1:13:00
K: それがすべてです。
精神は、あの動きです。
|
|
1:13:07
B: 物質もまた、あの動きであると、 仰るのでしょうか。
|
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1:13:10
K: そうです。私は、あらゆる物事が、 と言うでしょうね。 B: ええ。
K: そういうわけで、私は・
・・
ですが、私は、自分の闇の中、 あなたに聞いてきました。
それが大変に重要です。
あなたの明瞭さが、私のまじないを 破ってしまいました。
そうね、分割がない、と言うとき、
あなたは、生と死との間の分割を、 廃棄してしまったのです。
付いてきておられるのか どうか・・・
|
|
1:14:06
B: ええ。
|
|
1:14:16
K: そのとき、「私は不滅だ」とは、 けっして言えません。
よろしいですか。それは、子どもっぽい のです。
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|
1:14:24
B: ええ、それは分割です。
|
|
1:14:29
K: または、「私は不滅性(不死)を 求めている」とか、
「私は、なりつつある」 とかも、です
- あなたは、闇の中で動く感覚全体を、 拭い去ったのです。
これがお分かりになるのか どうかと、思われます。そうです。
|
|
1:14:50
ムーディ: そのとき、 世界の意義とは、何でしょうか。
それに、意義はありますか。
世界の意義とは、何ですか。
K: 世界ね?
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1:15:00
B: 世界です。
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|
1:15:02
ムーディ: 人との、です。 B: 社会、ということですか。
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1:15:03
ムーディ: ええ、こう思われます。 あなたが、この発言をされるとき
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1:15:04
- 分割がない、生は死である、 というのですが -
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|
1:15:06
そのとき、格闘すべてとかを ともなった人の意義は、何ですか。
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|
1:15:28
K: 何もない。彼は、闇の中で 格闘しています。
それが、どんな重要性を 持ちますか。
それは、鍵の掛かった部屋の中で 格闘しているのに、似ています。
それが、論点全体です!
|
|
1:15:47
B: 闇が消し去られたとき、 意義が生じうるだけです。
|
|
1:15:51
K: ええ、もちろんです。
|
|
1:15:52
ムーディ: または、唯一つの意義は、 闇を消し去ることです。
|
|
1:15:56
K: ああ、いえ、いえ、いえ。
|
|
1:15:58
B: 私たちは、闇を 消し去ることの他に、
もっと何かができると、 言おうとしていませんか。
|
|
1:16:02
K: あなたが、私に してきたすべては
- 私はよく気をつけて、 あらゆることを聞いてきました。
すなわち、あなたは 洞察等を持ってきた、
あなたは中心を消し去った、 ということを、です。
闇の中で、私は、たくさんの 意義を、考案できます -
すなわち、光がある、神がある、 美しさがある、これがある、と。
それはやはり、 闇の区域にあります。
闇に充ちた部屋に捕らわれていて、私は、 たくさんの映像を、考案できます。
ですが、私は、他の何かを 得たいのです。
すなわち、
人の精神は・
・・ この洞察を持ち、
ゆえに、闇を消し去ってしまい、
ゆえに、時などがない動きである あの基盤の理解を、 持つ者のですが、
そのとき、あの精神自体が、 あの動きです。
|
|
1:17:15
B: ええ。ですが、 それは総体ではない。
そうね、ええ、精神は その動きですが、
私たちは、動きは物質である、 動きは精神であると、言っています。
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|
1:17:25
K: そうです。そうです。
|
|
1:17:32
B: 私たちは、基盤は、
普遍的な精神を越えている かもしれないと、言っていました。
あなたは前に、仰っていました - 動きは、基盤は、
普遍的な精神以上であり、 空っぽ以上である、と。
|
|
1:17:50
K: それ以上です。私たちは、それを 言いました。はるかに越えています!
|
|
1:17:52
B: はるかに越えている。 が、それは、収容しています・・・
- 私たちは、それを明らかに しなくてはいけませんね。
私たちは、精神は この動きであると、言います。
|
|
1:18:02
K: ええ、精神はこの動きです。
|
|
1:18:03
B: 私たちは、この動きは 精神だけであるとは、言っていません。
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|
1:18:06
K: ええ、ええ、ええ。
|
|
1:18:09
B: それが、私が明らかに しようとしていた点です。
|
|
1:18:12
K: 精神は、この動きです - 基盤という意味での、精神です。
|
|
1:18:20
B: ですが、基盤は、精神を越えてゆく - それが、あなたが仰ったことです。
|
|
1:18:26
K: さて、ちょっと待って。精神を越えていく、というのは、どういう意味ですか。
|
|
1:18:31
B: まあ、私たちが、二、三日前に 議論していたことに、戻るんですが、
私たちは、空っぽを持つことを、言いました。
そして、普遍的な精神を持つ。
K: ええ、ええ。
|
|
1:18:48
B: そのとき、基盤は・・・
K: それである。それを越えている。
|
|
1:18:53
B: ・・・それを越えている。ええ。
|
|
1:18:57
K: それを越えて、この動きがある、 と仰るのでしょうか。
|
1:19:00
B: ええ。動き、そこから・・・
精神は、基盤としてのその動きより 出現し、
K: そのとおりです。
B: 基盤へ戻って行く。
それが、 私たちが言っていたことです。
それは、基盤へと死ぬ。
|
|
1:19:11
K: ええ。
|
|
1:19:15
精神は、動きより出現する。
B: それは死んで、その動きへ戻る。
|
|
1:19:17
K: 動きへと。そのとおりです。
それは、その動きの中に その存在を持っている。
B: ええ。物質もまた、そうです。
|
|
1:19:22
K: 全くです。
|
|
1:19:25
で、私が取りかかりたいことは、 こうです -
私は、人間です。
この終わることと 始まることに、向き合っています。
あなたは、それを 廃棄したのです。
B: ええ、それは根源的ではない。
|
|
1:19:51
K: ええ、それは根源的ではない。
|
|
1:19:53
それで、あなたは、 生の最大の恐れの一つを、
すなわち、死を、 取り除いてしまったのです。
理解されましたか。
|
|
1:20:10
B: ええ。
|
|
1:20:15
K: そうね、死がないとき、 それにより、人間はどうなりますか。
それは、精神が老いない、 という意味です。
私は、普通の精神について、 話しています。
これが伝わっているのか どうか、私は知りません。
|
|
1:20:41
B: ゆっくり行きましょう。 ゆっくり調べてみましょう。
あなたは、精神は老いないと、仰っていますが、脳細胞が老いるなら、どうですか。
K: 私はそれを問うのです。
|
|
1:20:50
B: ええ。まあ、
|
|
1:20:54
私たちは、どうすれば それを知りうるのですか。
|
|
1:20:57
K: なぜなら、葛藤がないから、
緊張がない、
なること、動くことが、 ないからです。よろしいですか。
|
|
1:21:11
B: ええ。まあ、これは、 何かできないことですが・・・
それについて、確実性を伝達する ことは、難しい。なぜなら・・・
|
|
1:21:17
K: もちろんです。 これのどれも、証明できません。
|
|
1:21:19
B: ええ。つまり、ですが、他のこと、 ここまで私たちが言ってきたことは・・・
|
|
1:21:22
K: ・・・推理できる。
|
|
1:21:24
B: それは道理ですし、また あなた自身も、それを感じられますね。
でも、今、あなたは、脳細胞について、 何かを述べておられます -
私が何の感じをも持たないことを、 です。
そうなのかもしれない。
そうね、ありうるかもしれない。
|
|
1:21:37
K: 私は、そうだと思います。
私は、それについて、議論したいです。
それについて議論しましょう。
精神は、闇の中に 生きてきましたが・
・・
闇の中に生きてきた精神は、
常に・・・
|
|
1:21:55
B: ええ。
|
|
1:21:57
K: ゆえに、細胞の擦り切れ、 衰退が、あります。
|
|
1:22:05
B: ええ、確かに。 私たちは、この葛藤が、
細胞を衰退させるだろうと 言えるでしょうが、
誰かは、おそらく葛藤なしですら それらは、より緩やかな割合で、
衰退するかもしないと、 議論するかもしれません。
そうね、もしも、あなたが、例えば数百年、 生きることになった、としましょう。
時の中で、あなたが何をしようとも、 細胞は衰退するでしょう。
|
|
1:22:30
K: いえ、私はそうでなく・・・私は問いたい。ゆっくり、これに入りたいのです。
|
|
1:22:34
B: ええ。そうね、 葛藤を取り除くとき、
細胞の衰退の割合が、 減らせるだろうことを、
私はすぐに受け入れられます。
|
|
1:22:42
K: 緩やかにできる。
B: 大変、緩やかにできる。
|
|
1:22:42
K: 衰退の割合は、緩やかにできる。
|
|
1:22:43
B: おそらく大変に。
|
|
1:22:45
K: 大変に、です。90パーセント。
|
|
1:22:48
B: いいです。それを、 私たちは理解できますが、
|
|
1:22:51
100パーセントと仰るなら、 理解するのは、難しい。
|
|
1:22:55
K: 90パーセント。 ちょっと待ってください。
それは、きわめて、きわめて、 大いに緩やかにできます。
|
|
1:23:03
B: ええ。
|
|
1:23:16
K: それは、どういう意味ですか。
葛藤を持たない精神には、 何が起きますか
- 90パーセントか、 80パーセント -
その精神は、何ですか。
どんな問題をも持たない精神の性質は、
何であるか、という意味で、 精神は、です。
そうね・
・・
仮に、そういう精神が、清らかな、 汚染されていない空気等々と、
正しい種類の食べ物などなど などの中で、生きる、とします。
なぜそれは、ああ、 二百年、生きられませんか。
|
|
1:24:14
B: まあ、それは可能です。 或る人々は、百五十まで生きたと、
言われています。
|
|
1:24:24
K: ああ、そうです。
B: そうね、きわめて清らかな空気と 良い食べ物の中で、生きて、です。
K: ですが、そうね、
百五十年、生きた それらの人々こそが、
もしも、葛藤を 持たなかったなら、彼らは、
はるかに長く生きたかもしれません。
|
|
1:24:35
B: ええ。そうかもしれません。
私が読んでいた、イングランドの 或る人の事例が、ありました -
百五十まで生きた人で、 それは記録されました。
医師たちは、彼に 興味を持ちました。
彼をロンドンに招待して、ワインと 晩餐で、もてなしましたが、
すると、彼は、 二、三日で死にました。
|
|
1:24:47
K: 気の毒に!
|
|
1:24:55
ムーディ: クリシュナジ、通常、私たちは、
何でも、時の中に生きるものは、 また時の中で死ぬと、言います。
|
|
1:25:01
K: ええ。ですが、頭脳は、 洞察を持ってきて、
細胞を変化させてきました。 ムーディ: で、あなたは或る面で、
|
|
1:25:09
仄めかしておられますか - その有機的な頭脳さえも・・・・
|
|
1:25:14
K: そうです。私たちは、それを言いました。私たちは、それに入りました。
|
|
1:25:17
ムーディ: ・・・もはや時の中に生きない。 時系列的な時の中にすら、と。
|
|
1:25:20
K: いえ、いえ。まだ、時を 持ち込まないでください。
私たちは、洞察が、脳細胞に 変化をもたらすと、言っています。
私たちは、それを言いました。
それは、脳細胞がもはや、時ということに 立って考えていない、という意味です。
よろしいですか。
ムーディ: それは心理的な時です。
|
|
1:25:39
K: もちろんです。それは理解されています。
|
|
1:25:41
B: それらは、さほど動揺しないなら、 秩序立ったままに留まるでしょうし、
|
|
1:25:43
おそらくそれらは、もっとゆっくり 壊れていくでしょうね。
それで、年齢の限界を、百五十年から 二百年に、増大させるかもしれません -
またあなたが、すっかり健康的な生活を、 したという条件づきで、です。
|
|
1:25:57
K: ええ。 それはすべて、
むちゃくちゃ些細に聞こえます - そのすべてが、です。で、何ですか。
|
|
1:26:03
B: ええ。それは、大きな違いを 出すように思われませんね。
それは、興味深い観念です。
|
|
1:26:07
K: 私がさらに百年生きるなら、 何ですか。何ですか。
|
|
1:26:11
B: ええ。まあ、 百五十まで生きた人は、
何もありませんでした。それを越えて、 何も変わったことは、ありませんでした。
|
|
1:26:24
K: 私たちが見出そうと していることは、こうです -
このとてつもない動きは、 頭脳に対して、どんな効果を持ちますか。
理解されますか。
|
|
1:26:39
B: ええ。もし私たちが、
頭脳が何らかの形で、この動きに、直接的に 包み込まれていると言うなら、です。
|
|
1:26:46
K: ええ。そうです。 そのとき、どんな効果を・・・
|
|
1:26:48
B: それは頭脳に、秩序を もたらすでしょう。 K: ええ。
|
|
1:26:50
B: 実在の直接的な流れが、 ある、と。
|
|
1:26:53
物理的に、と仰っています - 動きが、です。
K: 物理的に、だけではない。
|
|
1:27:09
B: また、精神的にも、どちらでもです。
|
|
1:27:10
K: ええ。どちらもです。
|
|
1:27:12
それは、頭脳に対して、とてつもない 効果を、持つにちがいありません。
|
|
1:27:21
M.ジンバリスト: あなたは先に、エネルギー について、話されました - クリシュナジ。
エネルギー - 毎日のエネルギーではなく、 何かきわめて原始的な・・・
|
|
1:27:29
K: 私たちは、あの動きは、全的な エネルギーであると、言いました。
私たちは、それらを 言ってきました。
さて、この洞察は、あのとてつもない 動きを、捉えた、見たのです。
そして、それは、 あのエネルギーの一部です。
私は、はるかに実地へ 近づきたいのです。
すなわち、
私は、死とともに、死の恐れ、無いことの 恐れなどとともに、生きてきました。
突然に私は、 分割がないことを、見ます。
私は、この全部を 理解します。
で、私の頭脳に、何が起きてきましたか。 付いてきておられますか。
|
|
1:28:26
何らかを見てください。
あなたは、この全部を、 言語的にではなく、見ます。
それが、ものすごい実在、 真理として、見えます。
あなたの心、精神すべてでもって だけではなく、このものが、見えます。
その知覚こそが、あなたの頭脳に、 影響するにちがいありません。
|
|
1:28:58
B: ええ。それは、 秩序をもたらします。
|
|
1:29:04
K: 生での秩序だけではなく・・・
|
|
1:29:07
B: 頭脳の中の秩序、ということです。 K: ・・・頭脳の中にも、です。
|
|
1:29:08
B: ええ。それが、私がいう意味です - 今や脳細胞は・・・
|
|
1:29:09
ストレスのもとにいるなら、
脳細胞が壊れはじめることを、 人々は証明できます。
そうね、それは 証明されています。
脳細胞に、秩序を持つなら、 それは全く違っています。
|
|
1:29:25
K: ええ。
私は、感じがしています - それを笑わないでください。
それは、偽りなのかもしれないし、 真実なのかもしれません。
私は、頭脳はけっして、あの動きの 性質を失わないと、感じます。
伝わっているのかどうか・・・
|
|
1:29:59
B: ええ、頭脳がそれを持つなら、
ひとたびそれを持つなら、です。
|
|
1:30:01
K: ああ、もちろんです。
私は、これらなどを通ってきた 人物について、話しています。
|
|
1:30:09
B: ええ。で、たぶんそれは どうしてか、けっして
あの性質を失わない。
|
|
1:30:15
K: あの性質を、です。
ゆえに、それは、もはや 時の中で、進化していません。
|
1:30:28
B: まあ、私は、それが どういう意味かを、知りません。
それはもはや、時により 支配されていないでしょうね。
K: ええ。
B: 私たちが 言っていることからは、頭脳は、
どの意味でも、どうにも、進化 していません。
それは、混乱だけです。
人の頭脳は、この一万年以来、
進化してきたとは、言えません。
|
|
1:30:45
K: 何ですか。
|
1:30:46
B: ここ一万年に、頭脳の
本当の進化があったとは、 言えませんね。
K: ええ。
B: なぜなら、遡るなら、 それは、同じであるからです。
そうね、科学、知識は、 進化してきましたが、
人々は、幾千年も前に、 生について、
今感じるのと同じことを、 感じました。
|
|
1:31:08
K: 私は見出したいのです。 すなわち、
あの静寂な空っぽ - 私たちが 経てきたことの中で、頭脳は・
・・
頭脳は、絶対的に 止まっていますか。
質問を理解されますか。
|
|
1:31:26
B: まあ、それは、絶対的に 真実ではないですね。なぜなら・・・
|
|
1:31:28
K: 私がいうのは、動きがない、という意味で、絶対的に、ということです。
|
|
1:31:32
B: ええ。私は見える前に、 これについて議論しなくてはいけません。
血液は、頭脳の内側を 流れています。それは動きです。
|
|
1:31:37
K: ええ。私たちは それについて、話していません。
|
|
1:31:38
B: どんな種類の動きについて、 議論していますか。
|
|
1:31:39
K: 私は、思考の動きについて、 話しています。
どの反応の動きも、何もない。
|
1:31:44
B: ええ、いいです。
頭脳が独自に動くところの 動きが、ない。
あなたは、全体の動きがあると、 仰っていました。
K: ええ。
が、頭脳は、それ自体では 逸れて行きません。
K: ええ、ええ、ええ。
|
|
1:32:00
B: 思考のように、ね。
ご自分が、ものすごい行為を してきたことが、お分かりですね。
すなわち、あなたは 死を廃棄したのです。
それは、意義において、ものすごい ことです。
付いてきておられますか。
それで、私は、頭脳とは、精神、 頭脳とは何であるかと、言います
- 死がないときに、です。
よろしいですか。
それは全く・
・・
それは、外科手術を 受けたのです。
|
|
1:32:52
B: まあ、それに入って、なぜ私たちが それについて話をするかを、見ましょう。
頭脳は通常、そこに持続的に、
死の概念を、背景に、 持っています。
|
|
1:33:01
K: 背景に、絶対的に、です。
|
|
1:33:02
B: そして今、その概念は、 常に、頭脳を動揺させています。
|
|
1:33:06
K: はい、そうです。
|
|
1:33:07
B: なぜなら、頭脳は、その死を予見するし、それを止めようとしているからです。
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K: ええ。それ自体が終わること などなどを、です。
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B: それは、それらを予見し、自分は それを止めなければならないと
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言いますが、止められませんね。 K: 止められません。
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B: ええ。ゆえに、それは、自分が 解決できない問題を、持っています。
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K: 自分との常なる格闘です。 B: 背景に。
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K: 背景に。それで、そのすべてが、 終わりになったのです。
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あなたは、何ととてつもないことを してきたのか!
言っていることに、 付いてきておられますか。
それは、私の日常生活に、 どのように影響しますか。
なぜなら、私は、この地上に、 生きなくてはいけないからです。
それは、私の生に、 どのように影響しますか。
私の日常生活に、です。
ああ、そうです。
私の日常生活は、攻撃、
この果てしなく、なること、 成功を収めることです。
そのすべてが、 去ってしまいました。
何ととてつもないことが、起きて しまったのか! 付いてきておられますか。
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明日、土曜日、最後の日です。
私たちは、これを 追求するでしょうが、
私たちは今日、 大変多く理解しました。
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B: ええ、日常生活の問いを 持ち込む中で、あなたは、
慈悲の問いを、 持ち込むかもしれませんね。
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K: もちろんです。 もちろん、それらです。
そうですね、
あの動きは -
そうね、慈悲はかなり・
・・ なってしまいます。
あの動きは、慈悲ですか。
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B: まあ、それは 越えているでしょうね。
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K: ええ、そうなんです。 そうなんです。
そういうわけで、ひどく気をつけなければ ならないのです。
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B: ええ。
ですが、またもや慈悲は、その中から、 出現するかもしれません。
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1:35:14
K: ええ。
ああ、もちろんです。
もしも、それを持っていなかったなら、上辺を掬い取って・・・
私たちは止めたほうが、いい。 なぜなら・・・
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