SA83T5 - 脳細胞の条件づけを解くこと home
公開講話、第5回
スイス、サーネン
1983年7月19日

1:44 私たちは、日曜日に止めた ところから、進んでもいいですか。 私たちは、智恵と安全について、 話していました。 そして、私たちは、 地点に、来ました - 過去、現在、未来が、 今に収容されている ところに、です。 すなわち、すべての時は、 今なのです。 そして、今に、時は、 まったくありません。 私たちがそれを 理解したのか、 私たちが相当充分に、それに 入ったのかどうか、私は知りません 私たちは、今日と木曜日だけを 持っているので、 私たちは、覆うべき地面を、 たくさん持っています、 で、私たちは、戻って、 すでに話してきたことを、 反復しないでしょう。
3:11 私たちは、人類の未来が 何であるかを、 考慮すべきです。 様々な出来事の 継続をとおし、 膨大な経験と、 集合的な記憶 - 進化をとおして、 すなわち、過去からの 時の過程全体、です。 現在までの無際限の過去が、 進化と呼ばれます。 継続的な出来事、 記憶、経験などです。 私たちは、人間進化の この現在の段階に、達したのです。 そして、私たちの未来は、 何ですか。 一人一人の未来 だけではない - 私は それを問います。 一人一人が人類より分離 しているのかどうか、ですが、 未来とは何ですか。 私たちの先に、何がありますか。 4:35 私たちは、同じ道を 進行しますか - 私たちが、多かれ少なかれ、 ここ百万年の間、 進んできたように、です。 ゆっくり発達し、 ゆっくりと膨大な記憶を 蓄積しています。 テクノロジーの世界で、 だけではなく、 また、 心理的な区域に、 内的な区域に おいても、です - 私たちがそれを、そのように 表せるなら、です。 そして、進化が私たちを、今、 何へ連れてきたのかを、考慮し、 そして、継続的な出来事は、 何であるのか - 私たちの先にある経験は (何であるのか)、です。 私たちは、 進化してきましたが、 私たちは、心理的に、 ほぼ原始的です - 怒って、暴力的で、 無数の幻影、 様々な宗教と様々な集団の 教義、信念、信仰 - 社会と文化の (それら)。 そのすべてが、私たちにより 継承されています。 6:20 私たちは、 そのすべてです。 それについて、 疑問は、ありません。 誰も、論争したり、理論的に それらに反対したりできません。 私たちは、膨大な継続的な経験、 出来事などの結果です。 それが、私たちの意識です。 それが、私たちなるものです。 そして、 時の始まりから、 私たちは、あまり 変化してきていません。 生物的に私たちは、 一定の点に、到りました。 私たちが、三本目の腕や、 二つの頭や、その種類のものを、 発達させられるとは、 私は思いません。 私たちが、自分自身と、 私たちの社会を、見つめるとき - 私たちが 創り出してきた社会、 私たちが、 もたらしてきた分割、 宗教的、民族的、部族的、 その他すべてのを、です。 すべての人間の未来は、 何であるかと、思われます。
7:50 これは、きわめて 深刻な問いです - 私たちが、ともに考慮し、 究明すべきことです。 語り手が探検しているか、 指摘している、のではなく、 私たちは、 あなたと語り手はともに、 同じ道路を、 歩んでいます - 同じ速度で、 同じ意図をもち、 同じ参与をもち、 人類の未来が、何であるかを、 見出そうとして、です。 私たちの孫たちと、 そのまた孫たちなどの 未来だけではなく、 人類の全体、です。 自分の特定の 未来ではない。 そして、 私たちの意識は、 私たちなるものです。 私たちの反応、 私たちの応答 - 心理的にと、物理的に、です。 様々な文化、 様々な人々の、信念すべて。 すべての信仰、教義、 環境的な条件づけ、 私たちの恐れ、 私たちの心配、 さびしさ、憂鬱、 悲しさ、そして、 常なる葛藤の痛み。 これが、すべての 人間たちが依って立つ、 共通の地盤です。 それは、事実です。 あなたが、苦しむとき、 あなたが、さびしい、 憂鬱で、心配で、 自分の友だちと、 自分の妻や夫との 葛藤にあるとき - これは、世界中の、 すべての人間の定めです。 彼らが、ロシア、シナ、インド、 アジアなどに、生きていても、 アメリカにでも、 ヨーロッパにでも、 あらゆる人間は、これを 経てゆきます。 それを違ったように、 表現しようとも、 それを、あなたに馴染み深くない 言葉に、表そうとも、 その感情、痛み、心配、 悲しみ、不確実性、 不安全、 幻影しか実在性のない 何かへの信仰、 膨大な迷信の ネットワーク。 これが、すべての 人間の共通の定めです。
11:17 それが、 私たちの意識です。 あなたの意識は、何か 私的な、人格的なもの、 排他的に自分のでは ありません。 それは、すべての人間により、 分かち合われています。 あなたが、アフリカの最も 原始的な地方へ、行こうとも、 ニューヨークの最も 洗練された人々でも、 または、東京や、(ソ連の) モスクワでさえも、ですが、 みんな、これを 分かち合っています。 で、それは、私たちの 人格的な意識ではありません。 それは、 何らかのものへの、 あなたの私的な、個人的な 信念ではありません。 この信念は、あらゆる人により、 分かち合われています。 彼らは、何かを 信じているかもしれないし、 あなたは、他の何かを、 信じているかもしれないが、 信念は、私たちのみんなに、 共通です。 12:35 痛み、涙、笑い、 ユーモア、 絶望的なさびしさの 感覚、 心配は、この美しい地上の あらゆる人間により、 分かち合われています。 で、それは、あなたの ではありません。 そして、この意識が、 自己です。 「私」、人格、 自我です。 この自我は、 人類の共通の自我です。 これは、ほとんどの人々にとって 受け入れることと、 それの真理を見ることが、 きわめて困難です。 なぜなら、私たちのみんなは、 自分たちが分離した人間、 分離した魂であることを、信じる よう、条件づけられているからです - 宗教は、それを 助長してきました。 私たちが考えるとき - 私たちは、まるで自分たちが、 他のすべての考える人々より 分離しているかのように、考えます 14:02 考えることは、私たちの みんなに、共通です - 高度に教育され、 洗練された思考者、 哲学者や、 小さな、さびれた集落や、 村や、小屋の、 最も原始的な人物でも、 彼もまた、考えます。 考えることは、 私たちのみんなに、共通です。 ゆえに、それは、あなたの個人的に、 私的に考えることではありません。 子ども時代から、自分たちは 分離していると考えるよう、 育てられてきた人々にとって、 これは、とても困難です。 それは、 すばらしい幻影です。 綿密に 養成されています - 文学をとおし、 才能をとおし、 宗教をとおし、 民族的崇拝と、その他 すべてをとおして、です。 15:14 この共通の意識、 共通の自己 - あなたの 自己ではありません。 あらゆる人が 縋りつく自己、 それは、共通の自己、 集合的な自己です。 そして、人類の未来は、 何ですか。 その人類は、幾千年に 幾千年をかけて、 集合的に 進化してきました。
16:07 どうぞ、私たちは、 ともに考えています - 非情動的に、 非ロマンチックに、 何の偏見や 先入観もなく、です。 それが 可能であるなら、です。 私たちは、この問いを、 究明しなくてはいけません。
17:02 私たちは、昨日、或る人物と 話していました - コンピューターについて、抜群な 資格を持っている人と、です。 彼は、それらの一つを 構築していて、 トップのコンピューターの人々 みんなと、会っています。 そして、彼らの とてつもない活動です。 昨日の、私たちの 議論の中で、 特にアメリカと日本の 大きな組織は、 何百億のドルや円を 注ぎ込んでいます。 癌を治すため、 だけではなく、 また、コンピューターを 創り出すために、です。 第五世代、 超知性の機械的な 精神、頭脳が、 ロボットを ともなって、ですが - これが、現代文明です。 雑音です。 語り手のそれを 含めて、です。 彼らは、創り出しているか、 もたらそうと働いています。 トップの人々が、です - 地方の発明家たちが、ではない - 彼らはまた、もたらす ために、行動します - ロボットつきの コンピューター、 すなわち、人を凌ぐ だろうものを、です。 19:10 これらを 理解されますか。 その機械は、もっと速く考えられ、 もっと多く創り出せます - 人間の頭脳がしてきて、 できることを、 ほとんどすべて、です。 これは、事実です。 彼らは、一日二十四時間、 それを目指して働いています。 アメリカと日本が、 互いに競争しています。 彼らは、私たち人間を 制御するだろう機械を、 生産しつつあります。 それは、実際に、今、 進んでいます。 機械、コンピューターと、 他の機械装置 - 私たち人間の活動を、 制御するであろうもの、です。 私たちは、機械により 形作られるでしょう。 理解されますか。 私たちは、今、 形作られつつありますが、 それは、きわめて ゆっくりで、何気ないが、 20:26 巨大産業は、 私たちを制御するであろう 機械を、生産しつつあります。 工場では、 ロボットとコンピューターが、 車を、製造するだろう、 などなどなどです。 それらは、手術を 行います。 それが、その一面です。 他の面はまた、 彼らは、やろうとしています - 遺伝子工学ですが - 人間たちの遺伝子を 変化させようとしています。
21:09 そしてまた、 一定の国は - (ソビエト・ ) ロシアですが - 頭脳の活動を理解することに、 もっと興味を、持っています。 すなわち、思考の転移 - 理解されますか - 他の人々の思考を、 読むこと、 (合衆国大統領)レーガン氏が何を 考えているかを、見出すことです。 そして、レーガン氏は、(ソビエトの 共産党書記長)アンドロポフが 何を考えているかを、 見出そうとしています。 そして、間もなく、 彼らは成功するなら - たぶん成功するでしょう。 なぜなら、彼らは、最善の科学と、 何千何百万ドルを、 これらに、注いでいるからです。 大会社とともに、 政府もまた、 何が頭脳を、一定のさまに 機能させるのか、 そして、それを変化させることと、 他の人々の思考を読むことは、 可能であるのかどうかを、 見出すために、です。 22:26 彼らは、それらに 取り組んでいます。 おそらく、あなたたちの 幾人かは、すでにご存じです - すなわち、アメリカの デューク大学は、 或るとき、 超感覚的知覚 人々の思考を 読むこと、 思考による物質の制御・ ・・ 彼らは、周辺に、 触れただけです。 ESP - 超感覚的知覚、ですが、 今、彼らは、費やしています - すべての科学者と、 トップの人々は、 これに取り組んでいます。 どうぞ、これらは、事実です。 私は、誇張していません。
23:15 で、人類の未来は、 何ですか。 私たちの頭脳に、何が 起きようとしていますか - コンピューターと ロボットが、引き継ぐとき、 そして、巨大産業が、 これらすべての超知性機械の 機器を、発明するとき、です。 そして、あなたは - 人間として、 あなたの未来は、何ですか。 問いを 理解されますか。 これは、起きつつあります。 それは、 何か未来のことではありません。 それは、十年が、 掛かるかもしれません。 彼らは、「私たちは、十年で それをするだろう」と言います。 いいですね?  彼らは十年で、 それをしようとしています - 商業的な 理由のために、です。 で、彼らは、外側から、 人間頭脳に対して、行動 しています。理解されますか。 24:36 生化学をとおし、 電流などをとおして、 外側から、です。 彼らは、私たちの条件づけを、 外側から、 変化させるかもしれません。 たぶん、 そうするでしょう。 彼らは、 世界の他のどの導師より、 良い導師を、 発明するでしょう。 どうぞ、笑わないでください。 これは、きわめて深刻です。 それは、おかしく、ユーモラスに 聞こえますが、それは、事実です。 コンピューターは、地上で 最善の神を、発明するでしょう。 機械的に作動する社会を、 もたらすでしょう。 理解されますか。 これらに、向きあってください。
25:43 そして、人の未来は、 何ですか。 もし、人間として 私たちが、 中から、内側から、変化しない なら - 理解されますか - それらが、あなたを、外側から 変化させようとしています。 これは、回避不可能です。 それは、見込まれています。 私たち、素人は、これらに ついて、何も知りません - それらが、何を しつつあるのかを、です。 おそらく私たちは、 知りたくないのでしょう。 そして、私たちの頭脳に、何が 起きようとしていますか - 人間の頭脳に、です。 トップのコンピューター 専門家と、生化学者と 遺伝子工学者により、 発明された機械的頭脳 - 頭脳を制御するために、 外側から行動するもの、ではない。 これらを 理解されますか。 27:08 私たちは、暗い絵図を 描いていません。 それは、事実です。 それは、 起きつつあります。 人間の頭脳に、何が 起きようとしていますか - 私たちが、膨大な余暇を 持つとき、です。 なぜなら、コンピューター、 ロボットが、 すべての汚い仕事を するだろうからです。 それらは、車を製造するでしょう。 それらは、道路を清掃するでしょう。 おそらく、あなたと、 あなたの妻の間に、 よりよい関係を、 確立するでしょう。 どうぞ、これは、深刻です - 私たちが言っていることは、です。 それは、コンピューターを とおして、あなたに、 性的経験すべてを、与えて くれるかもしれません。 はい、そうです。それをも、 呑み込んでください。
28:11 で、人の未来は、 何ですか。 あなたの理論、あなたの 特定の導師、あなたの教義、 あなたの教会は、まったく どこにも居所が、ないでしょう。 なぜなら、コンピューターの頭脳の ほうが、はるかに活動的であり、 はるかに 明瞭であるからです。 百万分の一秒で、それは 問いに、答えるでしょう。 これらを取り込んで、 怯えるのではなく、 それで憂鬱に なるのではなく、 進みつつあることの 実際の事実を、見る。 そして、私たちの この友だちは、 コンピューターを構築していて、 トップの人々みんなに、会っていますが、 議論する中で、私たちは、 人の未来が何であるかを、見ました。
29:30 私たちの頭脳は、今、経験に より、条件づけられています - 経験をもたらす 継続的な出来事、 恐れ、楽しみ、 苦痛と心配と、 悲しみの痛み、 死、です。 私たちは、言語的に、気候的に、 条件づけられています。 それが、 私たちの条件づけです。 私たちは、それを認めるなら - 連続する年々か、 進化の期間の間、私たちは次第に 内的に変化するだろうと、です。 それは、私たちなるものを、ほぼ 無際限に、継続する、という意味です。 それが、進化です。 または、 突然の飛躍です。 それは、心理的に 不可能です。
30:56 で、私たちが訊ねている ことは、こうです - 二人の友として、私たちは 一緒に話し合っています。 二人の友として、私たちは、 昨日、この人物と話しました。 私たちは、彼を、 何年もの間、知っています。 また、あなたたちの何人かを、私たちは 何年もの間、互いに知り合っています。 私たちは、仲良く、友情の中で、 ともに話し合っています。 これらは、事実です。 反駁不可能な 事実です。 そして、私たちは、 たとえ、 わずかの者でも、 変化できますか。 頭脳の脳細胞こそに、 変異を もたらせますか。 それは、時が、掛かりますか。 理解されますか。 それは、 一連の出来事が、 連続的な記憶が、 掛かりますか - 条件づけに、変異を もたらすために、です。 これらに 付いてきておられますか。 究明する中で、 悟る・ ・・ 条件づけは - 私たちは、人格的な条件づけを、 究明していません。 それは、人間頭脳の 条件づけです。 32:49 その頭脳は、時をとおして、 進化してきました。 それは、あなたの 頭脳ではありません。 で、私たちは、あなたの個人的な 変容について、話していません。 または、あなたがもっと覚りを開く 個人的変異について、ではありません - もっと幸せだ、もっと 或る種の戯言です。 私たちは、人間の頭脳に ついて、話しています。 なぜなら、あなたは、一人の人間として、 すべての人類を、代表しているからです。 あなたは、 すべての人類です。 なぜなら、あなたは苦しむ、彼らは 苦しむからです。 理解されますか。 あなたは、人類です - ただの孤立した 一人の人物、 個人的で、隠し立てし、 自分のひどい小さな自己に、 関心をもっている者だけ ではありません。
33:58 さて、私たちは、 見出そうとしています。 私たちは、根本的に 心理的革命を、もたらさないなら、 - 変異をもたらす、と いう意味で、です - 私たちの頭脳は、 萎れるでしょう。 なぜなら、コンピューターと ロボットと、 発明されつつある 他のものは、 私たちの頭脳を、非活動的にする であろうからです。 理解されますか。 これらを理解なさるのか どうかと、思われます。 さて、あなたは、 考えなくてはいけません。 あなたは、究明しなくてはいけません。 あなたは、働かなくてはいけません。 それは、あなたの頭脳が、活動的で なくてはいけない、という意味です。 が、コンピューターとロボットが、 物事を引き継ぐとき、 あなたの頭脳に、何が 起きようとしていますか。 それは、萎れようと していますか。 あるいはまた、或る種の巨大な娯楽へ 入ってしまおうとしていますか。 それもまた、起きつつ あります。ですね? 35:13 注目なさったのかどうかを、 私は知りません - スポーツへ、どれほど大きな重要性が、 与えられつつあるのかに、です。 オリンピックと、 それらの事柄、です。 で、それは、そこに 捕らわれるでしょう。 よろしいですか。 これは、 起きつつありますよ。 または、 そのときあなたは、究明 しなくてはいけません - あなたは、残りの人類である 人間として・ ・・ 根本的な変異が あるのなら、 あなたは、人類の意識の 全体に、影響するでしょう。 あなたが注目されなかったのか どうか、私は知りません - もし、アメリカで、または、ロシアで、 または、日本のどこか遠い地域で、 彼らは、何かを発明します。 残りの 世界は、それを取り上げますが ・・ ・それは、 そこにあります。 理解されますか。 それは、 起きつつあります。 で、一人か、二人か、 一ダースか、百人が、 条件からの根源的な 自由を、もたらすとき、 彼らは、人類の意識全体に、 影響するでしょう。 ですね? そのとおりです。 36:44 ヒットラーが、人類の意識全体に、 影響してきたように、です。 ナポレオン、 あなたの宗教指導者や、 他の宗教指導者、 彼らは、人類に 影響してきたのです。 で、私たちは、 これらを述べた後、 私たちは、 もたらせますか - 段階的な進化の 過程をとおして、ではない。 それは、だめです。 終了しました。 私たちは、 もたらせますか - 変異を、 私たちの存在全体に、 私たちの振るまい全体に、 私たちの生への見方に、です。
37:41 で、私たちは、ともに、 究明しなくてはいけません - 私たちの意識の 内容を、です。 理解されますか。 あなたは、 それの(存在)です。 なぜなら、内容が、意識を 作り上げるからです。 内容なしには、私たちが知っている ような意識は、存在しません。 私たちは、この事柄について、 明らかですか。 私は、ヒンドゥー教徒であり、 そのすべての事柄をともない、 すべての迷信をともない、 その神々をともない、 その儀式をともない、 そうね、 サーカスを ともなっているなら - あなたが、キリスト教徒として、自分の サーカスをともなったように、です。 そして、私たちの信仰、私たちの信念、 私たちの習慣、そのすべて。 そのすべては、根本的に、 変化を、もたらされますか。 全的な変化を、です。 ですね? 理解されましたか。 私たちは、そこから進めますか。
38:58 どうぞ、これは、 きわめて深刻です。 これは、何か戯れること ではありません。 一方での危険を、 見てください - 私たちの頭脳へ、外的に、何が されようとしているのかを、です。 そしてまた、私たちの頭脳が 何であるかを、実際に見てください - 民族的に、言語的に 条件づけられています。 恐れ、楽しみ、悲しみと そのすべて、 信仰 - 私は、信じている。 私は、信じていない。 私の先入観のほうが、 あなたの先入観より、良い、 などとです。 それが、 私たちなるものです。 さて、私たちの意識の 内容の一つは、恐れです。 それは、すべての人間により、 分かち合われています。 それは、あなたの恐れだけでは ありません。 それは、恐れです。 恐れとは、何ですか。 それは、どう生じますか。 どうぞ、あなたは、これを分かち 合っています。 ともに考えています。 私が探検していて、 あなたは、ただ聞き、 言葉を 玩ぶだけではない。 40:31 あなたは、 恐れています。 それは、事実です。 死ぬのを、恐れている。 失うのを、恐れている。 何かにならないのを、 恐れている。 自分の妻や夫を、 恐れている。 または、 他の誰かしらを、です。 自然を恐れている。 よろしいですか。恐れです。 その恐れは、 私たちの精神、頭脳を 条件づけてきましたが、 その恐れは、完全に 終わりえますか。 時をとおして、ではない - それは、 進化、という意味です。 次第に、ですね。 これらに付いてきておられるのか どうかと、思われます。 どうぞ、それは、 あなたの生です。 それは、私の生ではありません。 それは、他の誰かの生ではありません。 それは、あらゆる 人間の生です。
41:43 恐れは、ひどいことを します。 恐れは、あなたをして、嘘をつかせます。 恐れは、あなたをして、殺させます。 恐れは、あなたを 暴力的にします。 恐れは、自らをして、自分自身の 中に、縮こまらせます。 私たちのみんなが、恐れが 何であるかを、知っています。 恐れの原因の一つは - それは、 何かになることですか。 理解されますか。 心理的に、何かになること。 すなわち、私は、これである。 私は、あれでなければならない。 「あれ」は、比較を とおした投影です。 ですね? 私は、自分自身を、 あなたと比較します。 ですね?  私は、 あなたのようになりたい。 または、私は、あなたのように、なりたく なくて、他の誰かのように、なりたい。 なること。 理解されますか。 比較が、 なることです。
43:18 で、私たちは今 - 明日ではなく、 比較すべてを、終わらされますか。 もちろん、あなたは、二台の車の間で 比較しなくてはいけません。 あなたは、お金を持っているなら、 より良いほうを、買います。 あなたが、一つの住宅、一人の 建築家などを、比較しているとき、 そこでは、比較する ことが、必要です。 一番良い布地、一番良い住宅を、 得るために、です - あなたが、お金を持っている、 などなら、です。 が、私たちは、心理的な 比較について、話しています - 比較の帰結を 見るように、です。 すなわち、なっていくことの (帰結を)、です。 ですね? そして、恐れの原因の 一つは、これです。 それの真理が見えることが、 比較すべてを、即座に終わらせます。 44:35 あなたは、 そうしていますか。 後生ですから、あなたたちの わずかな人でも、です。 それで、あなたの精神、あなたの頭脳が、 この重荷より、自由であるように、です。 それは、あなたが、脳細胞自体の条件 づけを、解きつつある、という意味です。 それらの細胞は、比較するよう、慣習化 され、訓練され、教育されてきました。 理解されますか - いつの日か、 あなたは、神の隣りに、座るだろう、と。 そうね、 それらのことです。 または、あなたは、自分のあるがままを、 自分のあるべきものと、比較します。 それで、すべての 理想、未来の感覚が、 完全に終わるのです。 それで、恐れの原因の一つは、 即座に終わります。
45:58 他の、恐れの多数の 原因が、あります - 世論の恐れ、 あなたの友だちが、あなたについて 言うかもしれないことの恐れ、 そうね、千の恐れです。 闇の恐れ、 あなたの妻や夫の恐れ、 これの恐れと、 あれの恐れ、 あなたの導師の恐れ、 なぜなら、あなたは、彼のよう でありたいからです。 ですね? 彼はあなたに、どう冥想するかを、語ります - そうね、それらの愚かなことです。 で、あなたはいつも、何かに なろうとしています。 そして、なっていくのは、 何ですか。 観念、記憶、思考 - 理解されますか。 よろしいですか - それが、 なっていくものですか。 47:03 ゆえに、それは、空っぽの なっていくことです。 そこには、何も ありません。 けれども、私たちは、 それに縋りつきます。 で、恐れの他の原因は、 何ですか。 どうぞ、私たちは ともに、究明しています。 それは、時ですか。 未来の恐れや、 過去の恐れ、 してきたこと・ ・・そうね、 過去の恐れですか。 生物的な恐れも、 心理的な恐れも、 過去に、基づいています - すなわち、時です。 死としての 未来の恐れですか。 で、時と思考は、 恐れの根です。 ですね?  もちろんです。 それは、こうも明白です。 私たちは、そこから 進めますか。
48:21 あなたと私は、比較の事実を、 見られますか - それもまた、時の一部です。 なっていくこと、です。 そして、「私は、ならなければならない。 私は、なければならない」と言う思考。 思考、時は、恐れの 基本的な要因です。 あなたが、「私はどうやって、考えるのを 止めることになるのか」と、言うなら、 それは、 間違った問いです。 が、あなたは、事実が見えるなら - 理解されますか - あなたは、危険な蛇が、身の前に 見えるなら、行為します。 あなたは、「私はそれを、どうする ことになるのか」と、言いません - 「どうぞ、私に、それからの 逃げ方を、教えてください」と。 あなたは、誰かに訊ねて、「私は何を することになりますか」と言いません。 危険が、あるとき、 即座の応答が、あります。 そして、時と思考は、 恐れへの関係において、 事実です。 ものすごい 危険です。ですね? あなたは、実際に 危険が、見えますか。 または、 危険の観念ですか。 49:52 理解されますか - 観念のほうが、事実より、強い。 それで、私たちは、 それを玩びます。 蛇の観念は、実際の蛇より、 異なっています。 実際の断崖絶壁より、です。 あなたは、自分が断崖絶壁に 立っていることを、想像できるし、 落ちようとし、 遊んで回れますが、 あなたは、足下に、 深い淵の前にいるとき、 即座に応答します。 で、恐れの本性と、 恐れの危険に 気づいているなら - それがいかに、精神、頭脳を、 腐敗させるのか、です。 精神は、違っています。 すみません。 私は、その「精神」という 言葉を、使いました。 私は、その「精神」という言葉を、 頭脳より、離しておくでしょう。 で、自らは、その危険が見えて、 ゆえに、行為しますか。
51:12 そしてまた、自らは、 楽しみの追求全体を 考慮しなくてはいけません - 性的なこと、 なっていくこと、 達成、 何かへ 繋がれていること、 何かへ執着している、 何かを所有している、 様々な形の楽しみ、です。 あなたが、執着しているとき、 あなたが、何かへ繋がれているとき、 腐敗が、始まります。 ですね?  これらをご覧に なるのかどうかと、思われます。 私が、自分の妻に、または、 夫に、繋がれているとき、 または、理想や、 一連の論理的、 演繹的な結論に、ですが、 私は、それに 取りすがります。 そのとき、腐敗は 回避不可能です。 私が自分の妻に、取りすがり、 執着しているとき - これらに 付いてきておられますか - または、自分の彼女に、です。 なぜなら、私は、慰め、セックス、 その他すべてが、 ほしいからです。 その執着の中、 その絆の中に、 腐敗の始まり、 種子が、あります。 52:45 あなたは、その真理が 見えるとき - すなわち、 どこでも、何へのどの種類の 執着でも、あるところ - あなたの家具へ、人物へ、 理想へ、体系、体制へ、です。 それが、民主主義的でも、 社会的でも、 または、何への どの執着、絆でも、 あなたはすでに、種子を 腐敗へ、花開かせつつあります。 そうです。 そして、楽しみは、 その腐敗です - あなたがそれを 追求しているなら、です。 楽しみが起きるなら、 よろしい。 しかし、あなたが それを、追求するなら - ほとんどの人間が、 そうするように、です - そして、楽しみに 執着しているなら、 そのときあなたは、腐敗的な 過程すべてを、起こしています - 頭脳の衰退を もたらすものを、です。 腐敗が、衰退です。
53:57 また、私たちはともに、 話し合うべきです - はるかに複雑な問題、 苦しみのそれについても、です。 人類は、 どこに生きていても、 尋常でなく 苦しんできました。 貧しい国々へ、 行ってください - そこでは、一日一食で、 十分に食べ物が、ありません。 彼らは、無際限に 苦しみます。 そして、多くの世紀の すべての戦争。 どれほど多くの人々が、 殺されてきたのか、 どれほど多くの涙か。 あなたは、これらすべての ひどいことに、気づいていませんか。 達成しないことの 悲しみ、 無知の悲しみ - 書物の、ではありません。 蓄積された専門職的な 知識の、ではありません。 それは、 無知の一部です。 私たちは、実在の(真理)、 内的に起きつつあることの 真理への無知に ついて、話しています。 55:41 あなたが愛していると思う 誰かを失うことの悲しみ。 病気の悲しみ、 千の物事の悲しみ。 世界中の人類は、 この悲しみを、抱えてきました。 私たちはまだ、それとともに、 やっていきます。 で、私たちのどこが、 間違っていますか。 私たちは、今、進みつつある 戦争を、知っています。 不具になる - よろしいですか。 あれらのひどい戦車。 航空機は、三万フィート上から (原子)爆弾を落とし、 それが起こす破壊を、 見ていないで、 その終わりに、 「私が、長崎や広島に 原子爆弾を落としたとき、 神が私とともに おられた」と言う。
56:58 で、悲しみを終わらせる ことは、可能ですか。 それは、 さびしさに向き合い、 それを、終わらせることです。 時を掛けない - 悲しみの原因を、です。 慰めを探し求めていると、 慰める者が、いつもいます。 司祭者、心理分析者、 友だち、導師 - あなたとともに泣いてくれ、 あなたの手を取ってくれる だろう誰かが、です。 それは、悲しみを 終わらせません。 それは、深い傷を 負っているのに、似ています。 あなたは、それを、 覆い隠すかもしれません。 それより、逃避するかも しれませんが、 それは、いつも そこにある - 自分の頭脳の暗い奥底、 深くに、です。 そして、それを 終わらせるには - なぜなら、苦しみが、あるところ、 愛は、ないからです。 そして、愛と慈悲なしには、 智恵はありません。 私たちが、自分の生を 追求するなら - 今、私たちが生きている ような、日々の生活を、 来る年も来る年も、 死ぬまで、です。 多大な、何百万、何十億の人々が、 そうしているように、です - 彼らは、全体的な、 人の集合的な意識へ 何も、 寄与していません。 59:13 しかし、あなたと、 私たちのうちのわずかが、 基本的に、根源的に、 頭脳の条件づけに、 変異を、もたらすなら - それは、まさに脳細胞自体に、 という意味です。 それは、私たちが、自らの 条件づけに、気づいていて それに真っ向から 向き合うときだけ、可能です - 恐れ、 すべての信仰と教義、 愚かな儀式、 恐れ、楽しみ、悲しみ - 私たちが依っているものに、です。 変異が ないのなら、 私たちは、人類の醜さへ 寄与しているでしょう。
1:00:20 で、私たちには、たった一つの 選択が、あります。 私たちには、たった 一つの方向が、です。 私たちは、 娯楽の世界へ入るのか - 理解されますか。 フットボール、文学、絵画、 映像と映画についての話。 理解されますか。 娯楽の世界全体、 あの巨大産業が、 次第に、私たちを 引き受けつつあります。 その産業には、宗教的な人々の 儀式すべても、含まれます。 それは、一つの形の 娯楽です。 彼らは、来る日も来る日も、 ミサへ行くことでは、変化しません。 または、 インドの儀式へも、です。 インドには、或る寺院が、 あります - 私たちが生活する 学校の近くですが、 そこは、インドで最も 有名な寺院の一つです。 1:01:33 彼らは、内側のあの像に 対して、誓いを立てます。 そして、彼らは、一日、 何千ドルも、注ぎます。 それは、ものすごい 営業に、なったのです - すべての宗教の ように、です。 これらを 理解されますか。 世界の教会です。 で、実際に、 これらを見るとき - はっきりとした地図のように、 自分の前に、拡がっています。 コンピューター、 ロボット、 生化学、 遺伝子工学と、 頭脳の活動への探求が - 他の人々の思考を 読むためです - 一方にある。 他方には、巨大な娯楽。 自らがとてつもなく 気づいているのでなければ、 あなたは、これらに、 捕らわれようとしています。 たぶん、あなたは、すでに 捕らわれています。 1:03:00 そして、変化が あるとき - 条件づけに、 根本的な変異が、です。 それは、条件づけすべてからの 自由、という意味です。 その自由は、愛です。 それは、自己利益ではありません。 その自由は、 慈悲です - そこには、同情があり、 そのすべてが、ありますが、 慈悲は、どの宗教にも 執着していません。 私が慈悲深いのは、 私が、行って、貧しい 国々を助けるのは、 私がイエスやクリシュナや誰かを 愛しているから、ではありません。 慈悲は、全的な自由の 中からだけ、生まれます。 終了しました。 どうぞ、立ち上がっても いいですか。
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